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  • れな

「高価なものが上質とはかぎらない」と気づきましょう。

霊的な成長がしたいですか?

精神性が高くなりたいですか?

悟りに達したいですか?

お金を節約したいですか?

労働の苦しみを減らしたいですか?

恋愛の苦痛を減らしたいですか?


いずれにせよ、「高価なものが上質とは限らない」と気づくとよいです。



多くの日本人、特に女性は、「高価格なものほど上質だ」と思っています。

そして何にせよ上質・快適なものを求めるため、どうしても高いものを買いたがります。大きなお金が必要になります。給与の高い会社に憧れます。

しかし、お金を求めれば求めるほどトラブルに陥りやすい、苦痛をこうむりやすい、ということを、あなたもそろそろ気づいているでしょう。

でも安物では耐えられないから、ストレスまみれでも東京で働くのでしょうか?


いいえ、その必要はありません。

なぜなら、高価格なものが上質だとはかぎらないのです。

安価なものでも、上質なものはあります。

安価なものでも、美味しいものはあります。

そのことに気づくと、あなたは生活にあまりお金がかからなくなります。すると、お金を獲得するための苦痛も減りそうです。



質が値段に比例するとは限らない!

「高価格なものほど上質だ」「安かろう悪かろうだ」と思っていませんか?

ある程度その傾向はありますが、しかし、すべてがそうだとは限らないのです。


高価格品を売るメーカーは、「ブランド戦略」をとる傾向にあります。

「ブランド名やデザイン性を好む層は、高い値段でも買う」と考えるのです。だから、品質以上に高すぎる値段を付ける傾向にあります。

たとえば、ボトル容器をちょっとおしゃれにするだけで、香水を相場の倍の値段にするのです。

ブランドの香水が、ディスカウントストアなどで50%オフで売られているのを見たことがあるでしょう。香水の原価は実は数十円程度のもので、5,000円のものを2,500円で売ったところで、商売人は充分に儲かるのです。

消費者は、必要以上に多くのお金を払わされているのです。

しかも、5,000円の香水が上質かと問えば、そうともかぎりません。プチプラブランドの作る780円の香水のほうが、オーガニックを気遣われていたり、男性からの好感度の良い香りを研究していたりします。


あなたは、780円の香水を手に取ってみたとき、「これは安っぽい香りだ!」とまゆをひそめるかもしれません。しかし、5,000円の香水と同じような配合の780円の香水もあるのです。

3,000円のファンデーションと同じ成分の、480円のファンデーションがあるのです。



高いお菓子が美味しいとはかぎらない。

ストレスの溜まっているとき、スイーツを買ってゴキゲンになろうと考える女性は多いでしょう。そして有名なスイーツショップに寄ったり、デパ地下に入ったりするでしょうか?

しかし、有名ブランドのチョコが最も美味しいとは限らないのです。

トップバリューの78円の板チョコのほうが、美味しいかもしれません。そう感じる人も多いでしょう。


「チョコをふんだんに使ったぜいたくなケーキです」と書かれてあると、一切れ680円でも高くないと感じるでしょうか?しかし、チョコを濃密に食べたいなら、78円の板チョコを食べたほうが満足度が高いのではないでしょうか?


「私は倹約家だから、デパ地下ではなくスーパーでお菓子を買うよ」とあなたは胸を張るでしょうか。

しかし、200円の大人向けのお菓子よりも、60円のトップバリューのうすしお味のポテトチップスのほうが、ひょっとすると美味しいかもしれません。

たった60円でも、飽きずに何度も食べられる美味しいお菓子があるのかもしれません。



高い服が上質とは限らない。

ジーンズを買うとき、有名ブランドの1万円のものに手を伸ばすでしょうか?「だって、よくはくものだから上質なものを選ぶべきだわ」と。

しかし、有名ブランドの高価なジーンズが上質とは限らないのです。


昨今、ユニクロ、しまむらなどのファストファッション、トップバリューなどのプライベートブランドでは、機能性の高い衣服を数多く開発しています。

ジーンズで言えば、素材が柔らかい、伸縮性が良い、乾きが速い、軽い、しわになりにくい、といった性能を持っていたりします。それが、1,980円や980円で売られていたりするのです。


有名ブランドの衣服は、ブランド代だけで数千円が上乗せされており、そしてデザイン性を重視することで価格が高くなっています。とはいえ、有名ブランドの品の中にも非常にシンプルな服もあったりします。それなのにジーンズが1万円もしたりします。

ファストファッションやプライベートブランドの1,980円のジーンズのほうが、品質が高かったりするのです。


もちろん、ファストファッションの安い服の中には、生地が薄かったりちゃちなものもあります。商品をよく吟味する必要はあるでしょう。

ただし、耐久性が低いことがそう悪いともかぎりません。今の時代女性たちは、服は1~2年でもう買い替えてしまうでしょうから。

薄い安い生地のほうが着心地がよいこともあります。



高いコスメが上質とは限らない。

「ブランド商売」が最も盛んなものの1つが、コスメ、スキンケアアイテムです。

日本のブランドコスメ(以下、スキンケアアイテムを含む)の多くは、ブランドイメージよりも機能性をアピールするものが多いのですが、実は高価なブランドコスメがそう機能性が高いわけでもありません。

結局のところ、「ブランド料」がコスメの価格の大部分を占めているのです。または人気女優さんを起用するなどの広告料に莫大な経費がかかっています。


プチプラブランドは、ブランド商売をする気がないのです。

コスメの性能自体は高級ブランド品と大差なく、容器が安っぽいだけだったりします。また、容器が可愛いプチプラブランド品もあります。

無印良品が可愛くないと感じるなら、可愛いプチプラブランドを選べばよいのです。


また、高級ブランドコスメには、流行色やパッケージデザイン、ブランドバリューばかりを重視して、コスメとしての機能の低いものも少なくありません。

安価なコスメのほうが、無添加や低刺激にこだわっていたりするのです。

平成世代くらいの若い女性たちが、海外ブランドコスメよりも日本のプチプラブランドコスメを好む傾向にあるのは、平成世代の日本人女性には肌の繊細なクリスタルチルドレンが多いからです。機能性で比較して、日本のプチプラブランドを選んでいるのです。


ファンデーションなど、実は1,000円以下でも充分に上質なものが手に入ります。ファンデーションの原価は安いからです。ラメや美容液成分などが入っていても安いです。



ビジネスクラスに価格相応の価値はある?

旅行に行く際、ビジネスクラスで飛びたいと願うでしょうか。

しかし、ビジネスクラスに価格相応の価値はあるのでしょうか?

エコノミークラスが1万円で飛べるフライトが、ビジネスクラスだと4万円もしたりします。座席のリクライニングが深い、ワインが飲み放題、CAさんがすぐ来てくれる、などのメリットがアピールされていますが、はたして、それらにプラス3万円もの価値があるのでしょうか?

3万円とは、その国までもう一往復できる金額です!


ファーストクラスでは、「ホテルのような寝心地・空間性!」などとアピールされます。それが40万円もします。

しかし、8時間のフライトがホテルのように快適だとしても、40万円を払う価値はあるのでしょうか?

普通のホテルで1万円も払えば、そのファーストクラスの座席空間よりもさらに居心地のよい滞在ができますが・・・(笑)

居心地の良さに40万円を使いたいのであれば、わずか8時間のフライトに使うのではなく、現地のホテルのグレードを上げたほうがよいのではないでしょうか?



高額な旅行が素晴らしいとはかぎらない。

ほとんどの女性は、東南アジアに連れていってくれると言う男性よりも、50万円の予算のフランス旅行に連れていってくれると言う男性を選ぶでしょう。

しかし、50万円のフランス旅行のほうが素晴らしい体験なのでしょうか?


ひょっとすると、予算5万円でベトナムを2週間周遊しようとチャレンジする旅のほうが、はるかに面白く、はるかに感動的で、はるかに衝撃的で、はるかに一生の思い出になり、はるかに良い出会いに恵まれるかもしれないのです!

その両方を体験したことのある人は、「いや、そのとおりだよ」と断言をするでしょう。



すべての色のオーラが向上するでしょう。

この記事で書いた内容のすべてを「私もそう思うよ!それ知ってるよ!」と心から思えるようになったなら、およそすべての色のオーラが向上しているでしょう。

オレンジやロイヤルブルーは以前より20点ずつくらいは上がっているでしょう。

イエローは15点くらいは上がっているでしょう。

レッド、グリーン、ブルー、ヴァイオレットも10点ずつくらいは上がっているでしょうか。


世界の見え方が変化しているはずです。

やりたいことや行きたい場所が変化しているでしょう。

やりたい仕事が変化しているでしょう。

尊敬する人が変化しているでしょう。

好きになる男性が変化しているでしょう。


「悟った人たちは世界がこんなふうに見えているんだな」ということがわかるでしょう。


好きになる男性が、変化しているでしょう。

そしてあなたは、ようやく良い恋愛が出来るようになります。

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