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  • れな

「尽くすセックス」をしたいと思うようになったときに。

ほとんどの女性は、セックスにおいて、自分が気持ちよくしてもらうことばかりを考えています。

しかし、セックスの気持ちよさを深く理解し、なおかつ奉仕的な性格に達すると、「尽くすセックス」をしたいと思うようになるでしょう。

それはとても素晴らしい境地なのですが、実践すると不毛な事態に陥ってしまう懸念があるので、注意が必要です。



不誠実な男性にセックスで尽くすと、不毛になってしまう。

「尽くすセックス」に目覚める女性は、奉仕的な人が多いです。看護師や保母さんなどに多いです。

こうした奉仕的な女性は、ダメンズ、ダメ男というのでしょうか、ちょっとだらしない感じの男性を、放っておけないと感じて付き合うことが多いようです。

しかし、だらしない不誠実な男性にセックスで献身と、不毛な事態に陥ってしまいがちです。


尽くしているのに、報われない虚しさ・・・

だらしない男性は、人に尽くしてもらっても恩返ししようとしません。

あなたが彼にセックスで尽くしても、ふんぞり返る社長のように、偉そうにあなたの愛撫を享受するだけでしょう。「ああ極楽だ」と良い、そしてあなたにどんどん新しいことを求めてきます。

それは良くないことです。

あなたが人に尽くそうとするとき、あなたに恩返ししてくれる人を選んだほうが良いです。

霊的な見地から言って、真の奉仕に目覚めるには、報いがあろうがなかろうがおかまいなしに献身できる境地に達する必要があるのですが、一般人はそんな尊いことを考える必要はありません。

少なくともセックスにおいて、女性が一方的に尽くす必要はないです。


だらしない男性があなたに中毒し、二人は離れられなくなる。

あなたがセックスで献身すると、その気持ちよさ・幸福感から、彼はあなたに中毒するでしょう。あなたと離れられなくなります。

あなたのことを頻繁に呼び寄せたり、あなたが別れを切り出しても泣きわめいて食い止めようとしたりするでしょう。暴力で食い止めようとするかもしれません。

だらしない男性、不誠実な男性に中毒され、離れられなくなると、あなたの人生はボロボロになってしまいます・・・。

そのため、だらしない男性にはセックスで献身しないほうがよいです。



「尽くす価値があるのはどの男性だろう?」とよく考えてください。

あなたが「セックスで尽くしたい」と感じるのはすばらしいことで、それを実践するのも素晴らしいことです。その技術を磨くのも、楽しいでしょう。

しかし、セックスで尽くす相手は、くれぐれも慎重に選ぶべきなのです。

「セックスで尽くす価値があるのは、どの男性だろう?」とよく考えてください。


・あなたに対してよく献身してくれる男性。

・奉仕的なことに取り組んでいる男性。

・仕事やライフワークに懸命に取り組んでいる男性。

・あなたが好きで好きでたまらない、かつ不誠実でない男性。

・結婚してもいいなと思えている男性。


いずれかに該当する男性だけに絞るべきです。

このような男性はほとんどいないはずです。

場合によっては、探しても数年間は周りにいないでしょう。


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