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  • れな

「可愛さを自慢したい」という心理は自然なことです。

インナーチャイルドという言葉があります。

満たされないままの願望やくすぶっている後悔などが、今のあなたの表情をくもらせてしまうことを言います。

インナーチャイルドにあるものとして意外と厄介なのが、日本人にとってはこれです。



「可愛さを自慢したい」という願望が誰にでもある。

「可愛く着飾りたい」「可愛くなった姿を自慢したい」といった願望が、およそ誰にでもあります。

当たり前のように実行し、すんなり満たせてしまっている人もいます。

が、満たせないまま大人になってしまった人も、少なくありません。


日本はもともとがあまりおしゃれな国民性ではないため、可愛く着飾る人をみて「なにぶりっこして!」と怪訝な顔をしたり、仲間はずれにしたりすることがあります。子供の頃にそうしたことを体験し、ピンクの服を着るのをやめてしまった人もいるのではないでしょうか。

また、華やかな格好をする人はだらしない、仕事ができなさそう、などといった先入観もあり、そうした偏見を恐れておしゃれを控える人もいます。

そんなわけで、「可愛く着飾りたい」「可愛くなった姿を自慢したい」といった願望を満たせないでいる人が、少なくないのです。


アイドルになりたがる女性が非常に大勢いますが、それだけ多くの人が、「可愛く着飾りたい」「可愛くなった姿を自慢したい」といった願望を抱えているのです。

コミケには多くの女の子がコスプレをしてセクシーにポーズを決めていますが、それだけ多くの人が、「可愛く着飾りたい」「可愛くなった姿を自慢したい」といった願望を抱えているのです。



素直に表現して失敗してしまう人も・・・

「可愛く着飾りたい、それを人に披露したい」と感じ、それを素直に実行する女性も大勢います。原宿や都会を闊歩する女性の多くが、そうでしょう。または、インスタグラムに自撮り写真を投稿する人たちにも多く見受けられます。

その欲求は実行され、「かわいいね!」「イイネ!」などの反響がたくさん得られ恍惚します。

が、下着を盗撮されたり、ストーカーされたり、ナンパが激しくなったり・・・と、トラブルを背負う女性は少なくありません。


そうしたトラブルと背中合わせであることをわかっているがゆえに、可愛いおしゃれに興味があってもそれを披露できないでいる女性もいるでしょう。

とにかく、この願望は思いのほか叶えることが難しいのです。



ピンクだけでなくロイヤルブルーも高い女性は、困惑する。

「可愛く着飾りたい、それを人に披露したい」という願望を持つのは、ピンクのオーラの多い人によくみられます。そしてピンクのオーラの強い人は、リスクを恐れずにそれを楽しむ傾向があります。

しかし、ピンクが高くなおかつロイヤルブルーのオーラも高い女性は、困惑し、戸惑うでしょう。

ロイヤルブルーのオーラの高い人は、「目立ちたくない」と強く願ったり、ものごとのリスクを察知する判断力が高いからです。

可愛い服を買って、それをInstagramで見せびらかしたいですが、友達に後ろ指さされるのが嫌ですし、男性の知人にえっちな人だと思われるのは嫌です。写真がどこかで流用されるのが嫌です。

そのため、可愛いくおしゃれをしても、それを人に見てもらう、人に褒めてもらうことが難しいのです。さみしい思い、満たされない思いをします。

私のコラムの常連読者さんには、そのような人が多いのではないでしょうか。



ナルシストでよいのです。

私のコラムの常連読者さんには、「可愛いおしゃれを楽しみたいが、それは幼いことのような気がする」と思っている人も多いのではないでしょうか。

いいえ、そんなことはありません。

可愛くおしゃれしてそれを披露することは、まったくくだらないことではないです。

それはピンクやターコイズのオーラの感性であり、むしろ誰もが至るべき感性です。

「ナルシストな人はうざい」とあなたは感じるかもしれませんが、多少はナルシストでよいのです。雑誌や映画など見ていればわかると思いますが、ナルシストにふるまうことが、周りからはかっこよく、美しく見えるのです。それは人をうっとりさせます。同性をもうっとりさせます。

ピンキーな意味で可愛いだけでなく、芸術的な面でも美しいのです。


また、男性たちも、女性のぶりっこな姿が好きです。可愛くおしゃれして、ウインクでもしながら笑っている写真を見ると、恍惚するのです。


可愛くふるまうことに興味がないならしなくてもよいのですが、してみたいと感じるなら、素直に楽しむとよいですよ。



見せる相手を選べばよい。

可愛い格好、ちょっとセクシーな格好をして人に見せると、たしかにリスクがあります。ナンパが増えたり盗撮されたり、押し倒されてしまいやすくなります。

それなら、見せる相手を厳選すればよいのです。

そうすれば、あなたは可愛さを自慢する恍惚を満たせますし、リスクがありません。トラブルに遭いません。


  • 人の悪口を言わない男性

  • セクシーな姿を見ても押し倒してこない、自制心のある男性

  • 可愛いものを好む男性

  • ツンデレでなくいつも素直な男性


このような男性を選べばよいのです。

女性の友人でもよいのですが、男性に褒められたいというのが女性の心情でしょう。

該当する人はほんの数人か、一人しかいないかもしれません。

しかし、どうでもいい数千人の人に「イイネ!」をもらうよりも、あなたが好意を感じている男性に「可愛いね♪」と言われるほうが、よっぽどエクスタシーを感じるでしょう。



セクシーな姿を見せたいのも、異常性癖ではない。

可愛い格好といいますか、セクシーな自分を披露したい、褒められたいと感じる女性もいるでしょう。それは決して、異常なことではないです。

ミニスカートからのぞく細い太ももや、ひきしまったくびれ、豊かなバスト、可愛い下着・・・そのようなセクシーを見てもらいたい願望も、人にはあるのです。

細い太ももを作るのに懸命に努力をしたならなおさら、それを見てもらいたいと感じるでしょう。脱毛やピーリングをしたなら、滑らかな肌を見せたい、触られたいとも願うでしょう。

楽しんでよいのです。褒めてもらって喜んでよいのです。


女性たちは意外と、セクシーな姿を好むようです。

霊界にいる天使やアセンテッドマスターたちは、自分の容姿を好きに選べるのですが、ほとんどが皆、少しセクシーな服装をしています。押し倒される危険がないならセクシーな可愛さを表現したい、そんな心理が多くの女性にはあるようです。

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