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  • れな

「ダイエットは悪」なの?

健康メディアや教育メディアを中心に、「ダイエットは良くない!」といったニュアンスの提言が増えています。

ダイエットとは、悪なのでしょうか?



程度の問題です。

簡潔に言って、「程度の問題」です。

ダイエットについてストイックになりすぎ、栄養失調に陥るほど食事を制限したりすることは、もちろん「悪」と言えます。体に悪いこと、やらないほうが良いこと、勧めるべきでないことです。


しかし、ダイエットとは必ずしもトップモデルをしのぐようなスリムを手に入れることではなく、ぽっちゃりした人が標準体型を目指すことも、ダイエットです。

基本的に、食事量や運動量が標準的になれば、人はぽっちゃりはしません。

こうした健康的なダイエットは、悪いことではないです。むしろ、良いことです。



スリムな女性はモテますが、スリムすぎることにメリットはない!

トップモデルのような非常にスリムな体型に憧れていますか?

それは推奨できません!

日本のAKBアイドルくらいのスリムさは、たしかに男性たちにモテます。


しかし、トップモデル並に極端にスリムになると、それは男性たちから見てもあまり魅力的ではなく、メリットがありません・・・。


たとえば、身長にもよるところがありますが、30キロ台を目指すようなことはやめましょう!



「健康的な生活を送ろう」と心がけると、結果的にやせます。

ダイエットをしたいときに、「ダイエットしよう!」と意気込むと、何かが過剰になりすぎて健康バランスを崩してしまいがちです。多くの人はタンパク質が足りなくなったりします。


それよりも、「健康的な生活を送ろう」と心がけることをお勧めします。

「食べ過ぎるのは良くないな」

「お酒の席にはあまり行かないほうがいいな」

「適度に体を動かそう。汗もかいたほうがいいらしいな」

というような意識を持ちましょう。そうして生活全体を健康的にしていくと、今が太り気味なのであればやせるはずです。



ジム通いはあまり意味がないかも・・・?

ダイエットを望むとき、ジム、フィットネスクラブ、そうしたものに通う人は多いです。

しかし、ジムはあまり意味がないかもしれません。

脂肪を燃焼させたいとき、重たいバーベルを数分間上げ下げすることはあまり意味がないからです。負荷の大きな運動は、脂肪燃焼ではなく筋肉が増えます。筋肉が増えると、むしろ見た目がごつごつ、ムキムキしてしまいます。

男性の場合はそれが美しいと賞賛されますが、女性の場合はあまり美的な結果とは言えないようです。


ジムで器具を使って大きな負荷の運動に気張るよりも、近所の公園や通勤時間など利用して「ゆるやかな有酸素運動」をなるべく長い時間続けるようにしたほうがよいです。



ジョギング、ウォーキング、ダンスなどがダイエットにお勧め。

ダイエットに向く有酸素運動は、ジョギング、ウォーキング、ダンスなどです。

なるべく体全体を動かすものがよいです。

これらを30分くらいは続けましょう。慣れたらもっと長く続けられるとよいです。


ジョギングはゆっくりで充分。

ジョギングは、熱中すると速度にこだわってしまいがちなので、要注意です!

速度にこだわりすぎると、バーベル運動のように筋肉が盛り上がってしまいます。ジョギングは、とてもゆっくりなもので充分です。


ウォーキングは全身運動を意識しましょう。

ウォーキングは逆に、ゆっくりすぎると脂肪燃焼効果が低くなってしまいます。やせたいと考えるなら、手足を大きく振って競歩のように速めに歩きましょう。


ダンスはメリットが多くお勧め。

今の時代なら、ダンスが楽しくて続けやすいのではないでしょうか?

AKBなどの、「簡単」と言われているもので充分です。振付を完璧にする必要もなく、覚える必要もないです。楽しく踊りましょう。

日本のアイドルのダンスは、キュートなしぐさの盛り込まれたものも多く、キュートなしぐさ・ポーズを会得できるメリットもありそうです。写真写りが可愛くなれそうです。

(ぶりっこめいたキュートな仕草は、男性たちにとても喜ばれます!)


ダンスが難しいと感じる場合、エアロビクスなど良いです。Youtubeにも無料動画がたくさん上がっています。



食事を控えるよりも「代謝すること」が大切です。

ダイエットしたいとき、食事を無暗に控えるのは良くありません!

栄養失調になってしまいますし、エネルギーが足りなくて元気がなくなってしまいます。それは仕事や家事に悪影響ですし、お肌の調子も表情もかげり、悪循環です。


食事量を極端に減らすよりも、「代謝すること」が大切です。

体をよく動かし、脂肪を燃焼させましょう。カロリーを消費しましょう。汗をかきましょう。

そして、しっかり睡眠をとって回復させます。「食べる→動く→休息」が代謝です。


3食を2食に減らすよりも、夕飯や外食、ごちそうの際に「腹八分目」で満足するように気を付けましょう。するとだんだん、食べたい量も減ってきます。

飲み会ではどうしても食べ過ぎてしまうので、飲み会にあまり参加しないほうが良いです。女子会も然りです。



ストレスで食べ過ぎてしまうなら、オナニーをちゃんと楽しみましょう。

ストレスで食べ過ぎてしまう、むしゃくしゃすると甘いものに手が伸びてしまう、といった女性は多いようです。

あなたは、オナニーをあまりしていないのではないでしょうか?

ストレスを感じたとき、オナニーですっきりするとよいです。心のむしゃくしゃは消し飛ぶでしょう。甘いものなど食べなくて済みます。


オナニーは女性ホルモンを分泌させ、美容にも健康にも良いです。

また、オナニーの行為自体も太ももや下腹部の脂肪を燃焼させてくれます。下腹部やせ、太ももやせ、お尻やせの効果があります。

オナニーは毎日してもよいですし、週3~4回くらいはすると健康的です。


話はややそれますが、ストレスで衝動買いしてしまう、という女性もオナニーが足りていない人が多いです。



「標準体重くらいにはやせよう」という試みは、健康面の向上にもつながるはずです。

標準体重よりももう少しスリムになっても良いかもしれませんね。

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