沖縄への弾丸旅行!おすすめビーチや観光地を教えて!

3連休だ!沖縄行こう!

土日週末だけでも沖縄行きたい!

LCC(格安航空会社)の躍進で航空券が安くなり、沖縄旅行を画策する人はとても増えています。今や年間600万人超が沖縄にバカンスにくりだすのだとか。

ゆったりした時間の流れる沖縄、すべてを忘れてのんびり過ごしてみたいものですが、忙しい日本人にはそうもいきませんよね。週末や3連休での弾丸旅行になってしまう人が多いもよう。

時間の限られた弾丸旅行では、絶対感動できるビーチや観光地だけを網羅したいのもの。大丈夫!この記事が感動まちがいナシの絶景スポットをご紹介します♪


 

那覇市や北谷に沖縄らしい風景は少ない!気を付けて!

沖縄旅行の初心者さんが陥りがちな失敗がコレ。那覇空港から近いことから、那覇市や北谷あたりのホテルを観光拠点にしてしまうのです。パックツアーでもこの手のものが多いです。

でも、都市開発されすぎてしまった那覇市や北谷、沖縄南西部は、「沖縄らしい風景」がほとんどなくて・・・。ビーチも、アクセスが良いだけであまりキレイではありません。

沖縄旅行をプランニングするなら、那覇市や南西部は避けましょう。最終日の飛行機待ちの時間に、ちょっと寄る程度で充分です。有名な国際通りも、要は土産物屋通りで、渋谷のセンター街のような喧騒です(笑)


 

世界にも負けない!沖縄のおすすめ最強美ビーチはコレ♪

沖縄本島には50くらいのビーチがあります。そのうちの5つくらいは、世界にも誇れるほどの美しいターコイズ色がお目にかかれますね!沖縄旅行に行く理由、ウットリするような美しい海が見たいからではありませんか?

沖縄のおすすめ最強美ビーチ、こっそりお教えします♪


 

ニライビーチ

沖縄中部は読谷村(よみたんそん)エリアにある絶景ビーチ。那覇空港からも遠くなく、それでいて都会の喧騒もなく、理想的な立地です。

海の美しさは文句ナシ!ホテル日航アリビラの眼前に広がるビーチなので、整備もしっかり行き届いていて安全安心です。しかし「ありのままの自然」を大事にするニライビーチはのどかさナチュラルさも残しており、癒しムードも満点です。

シュノーケリングも可能で、色とりどりの魚や生き物たちを観察することもできますよ。
 

万座ビーチ(まんざビーチ)

沖縄有数のビュースポット「万座毛(まんざもう)」を望む、やはり安心と美しさを両立するおすすめビーチです。入り江にあるのでいつでも波が穏やかで、「海を眺めながら癒されたい」という人にピッタリ。波の静かなビーチは本当に優しいです。

瀬底ビーチ(せぞこビーチ)

ちょっとアクセスに時間はかかりますが、サイコウに美しいビーチがココ!瀬底ビーチは沖縄本島ナンバーワンの美ビーチでしょう。

厳密に言えば瀬底島にあるのですが、瀬底島は沖縄本島と橋で繋がれており、距離もそう離れていないので、沖縄本島と変わらないですね。

「日本にこんなに美しい海があったとは!」と、あなたは絶対に感動するでしょう。これ、断言できマス。


 

沖縄らしさを体験したい!おすすめの観光スポットはコレ♪

琉球王国だった歴史を持つ、独特の地・沖縄。どうせ沖縄に行ったなら、本州では見られないような沖縄らしい体験をしたいですよね。そんなあなたにおすすめの観光地をご紹介します。
 

竹富島の伝統集落

カラオケで、沖縄っぽい曲をセレクトすると、朱い屋根屋根の立ち並ぶ伝統集落が映し出されますよね。あれも今や、沖縄でもほとんど見ることができません。今でも伝統集落を残しているのは、竹富島。石垣島からフェリーでカンタンに行けますよ。石積みの塀やサンゴの敷き詰められた道、星の砂が拾える浜辺・・・と、これほど風情豊かで沖縄らしい場所は他にありません!

石垣島から日帰りも可能ですが、1~2泊のんびり過ごすのがおすすめ。「本当の沖縄らしさ」が堪能できます♪キレイなビーチもありますよ。

沖縄最強のパワースポットは斎場御嶽(せーふぁうたき)

パワースポットが気になるあなたに必見なのは、沖縄本島南西部にある斎場御嶽(せーふぁうたき)。琉球王国の神殿として設置されたこの聖地は、強いパワーと神聖な雰囲気を残しています。最奥の拝所からは、神の島・久高島も見えますね。

ちょっとしたハイキングコースのような場所で、自然好きな人にもおすすめです。
 

噂のインスタ映えポイント「ハートロック」があるのは古宇利島!

嵐のCMですっかり有名になったインスタ映えポイント「ハートロック」。これがあるのは沖縄本島北部の古宇利島です。テーィーヌ浜を目指しましょう。

ティーヌ浜自体はあまりキレイな色の海とは言えませんが、沖縄本島から古宇利島に入っていく橋から、爽快な青い海を拝めます!ここでも写真撮影を忘れないで♪


 

いかがでしたか?

パックツアーで沖縄旅行をする人も少なくないでしょうか。しかしパックツアーは、「小ぎれいで無難」なホテルを航空券と組み合わせるものが多く、快適ではあれどもあまり沖縄らしさを感じられずに旅行が終わってしまいがち・・・

沖縄独特の風情や美しさを体感したいなら、観光業者の作ったものよりも昔から沖縄にある場所を中心にセレクトするのが良いですよ♪

絶対に最安値が見つかるのはトリバゴ!

もっと知りたい!沖縄弾丸旅行を楽しむコツ。

沖縄への弾丸旅行についてもっと詳しく掘り下げたい方は、以降のトピックも参考になさってくださいね。


 

沖縄旅行のベストシーズンはいつ?

航空券が値下がりして、年がら年中沖縄に旅行に行く人も増えました。常夏の島ですからそれも可能ではありますが、沖縄にもベストシーズンというものはあります。目的に応じてベストシーズンはやや変わるので、あなたのニーズを考慮して賢く選んでくださいね。
 

ビーチバカンスを最高にエンジョイしたいなら4~6月、10~11月がベストシーズン!

沖縄と言えばキレイな海。沖縄の美しい海で最高のビーチバカンスをエンジョイしたいなら、4~6月、そして10~11月がベストシーズンです。

7~8月は観光客が多すぎて、ビーチもゴミゴミしすぎてしまいます・・・。また、ちょっと暑すぎますね。沖縄の夏は、実は東京よりも涼しい日も多いのですが、紫外線のキツさは本島以上で、真夏は日焼けに悩まされます。

なお、6月も後半になると梅雨に突入するので、中盤までがベター。

キレイな海を静かに眺めているだけでイイ。そんなあなたは12~3月がベストシーズン。

沖縄の美しい海に魅了される人の中には、ビーチでわいわいハシャぎたいわけではなく、トロピカルジュースを飲みながら海を眺めてたそがれているだけで良い!という人もいますよね。そんなあなたの場合、冬季の12~3月がベストシーズンと言えます。

観光客、特にビーチにくりだす観光客が、やはりこの時期には減ります。泳ぐには寒すぎるためです。しかし、海を眺めているだけなら、上着を持っていればまったく問題ナシ。美しくて、しかも静かな海が楽しめます♪
 

基本的には、沖縄旅行は一年中可能!

基本的に、沖縄旅行は一年中可能です。冬でもそう気温は下がらず、上着を持っていればアクティブに観光を楽しめます。

また、本島を中心に有名な観光エリアでは、美ら海水族館など雨天でも楽しめる観光施設が用意されています。たとえ寒すぎたとしても、雨や台風が続いたとしても、旅行を楽しむことは可能ですよ。


 

沖縄旅行を最大限に楽しむ2つのポイント!

沖縄旅行を「一生の思い出!」と思えるほどに感動的なものにするには、2つのポイントがあります。これ、必見ですよ!

海では思いっきりハシャごう!

日本人には水着姿にならないシャイな人が多く、また、日焼けを気にして日傘の下に隠れてしまう人も多いですね。でも、世界でも有数に美しい海に来てそれでは、とてももったいないです。

真っ青な海と空をバックに、思い切りハシャぎましょう!童心に帰ったつもりでキャーキャーとやるのが楽しいです。

景色が美しいので、そんな友人たちの写真を撮ると、とても映えます!Instagramなどに投稿すると「青春をエンジョイしててうらやましいなー!」と賛辞されまくるでしょう。
 

旅行者向けではないお店に入ってみよう!

沖縄の魅力は、琉球王国の独特な文化を残している点と、ちょっとスピリチュアルでフシギなところにあります。

沖縄に行くなら、ガイドブックに紹介されているオシャレなカフェばかりではなく、旅行者向けではない、地元民しか入らいないような地味なおそば屋さんなどにも入ってみるのがだんぜんおすすめ。

ちょっと気さくでフシギな?おじいやおばあに話しかけられたりするでしょう。フシギなことを言われたり(霊感の強い人が多いです!)、サーターアンダギーをもらったり、三線(さんしん)を聞かせてもらったり・・・思いがけないラッキーハプニングにきっと出会えます♪


 

忘れ物したらどうしよう!沖縄って買い物は出来る?

旅行につきものなのが、忘れ物ですよね。それが南の島ともなると、現地で調達することができるのかどうか、不安になってしまうでしょうか。コンタクトの洗浄液って買える?トラベルサイズのコスメはある?
 

沖縄にはイオンや大きなスーパーがたくさん!何でも買える♪

沖縄も今や、田舎ではありません。都市部にはオシャレなショッピングモールがたくさんありますし、イオンもたくさんあります。トラベル用品はもちろんのこと、沖縄だと手に入らない、といったものはほとんど何も無いです。

コンビニもたくさんあり、ホテルから歩いてすぐに、コンタクトレンズの洗浄液やトラベルコスメも買えますよ。大きなホテルなら、ホテルの中にも売店があり、一通りのものがそろっているでしょう。


 

いかがでしたか?

沖縄は本州から遠く南に離れていますし、琉球という独特の文化を持っていますが、外国であはりません。日本語が通じますし、本島と同じものを買うことができます。一年中観光ができるのも良いですね。

極端な話、手ぶらで沖縄に行ってもどうにかなってしまうので、旅行の準備はあまり気張らなくて大丈夫ですよ♪

絶対に最安値が見つかるのはトリバゴ!
  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Google+ Icon
  • Black Pinterest Icon
  • Black Instagram Icon

芸術家応援プロジェクト!

イエスの子らよ 匿名希望

匿名希望さん

ジャンル:小説、児童文学

関連サイト:特設ページ

​SNS:なし

 
>>芸術家応援プロジェクト!とは?

© 2017 by 運命の人が当たる!365日誕生日占い スピリチュアルWiki