南海トラフ地震の予言(予知)について。いつ?被害地域は?前兆は?

執筆者:れなさん

※※大阪北部地震、しばらの間、マグニチュード6級の余震にご注意ください!​※※

 

2000年代前半のうちにも起こると言われている南海トラフ巨大地震について、スピリチュアルな予言(予知で)その具体的な時期や場所を知りたいと望んでいる人は多いことと思います。
 

実は、スピリチュアルな予言で地震や自然災害を事前に知ることはできません。

それはなぜかというと、たとえば南海トラフ巨大地震がいつどこでどのような規模で発生するか、それはまだ決まっていないからです。アセンテッドマスターも大天使も地球ロゴスも宇宙の創造主も、南海トラフ巨大地震がいつ起こるのか、それを知らないのです。決まっていないものはわからないのです。

 

スピリチュアルな予言は南海トラフ地震や大規模災害を当てられない。人の行動によるから。

なぜわからないかと言えば、それは、南海トラフ巨大地震の規模や発生時期は、私たち地球人の行動によって、左右されうるものだからです。

ご存じのとおり大地震というものは、原発事故や核実験などの大きな衝撃によって、誘発されうるものです。そして、ある地震が他の地震を誘発することもあります。熊本で大きな地震があったあと、九州地方で地震が起こると、「この地震は熊本大地震の余震の1つです」「この地震は熊本大地震とは関係ありません」といった注釈がなされますが、地震は様々な要因が絡み合って起こるのです。

 

いつ?向こう数十年のうちに起こることは確実だと予言されている。

プレートの状況を科学的に分析した結果からすれば、向こう数十年の間に大きな地震が南海沖に起こることはほぼ確実だとわかります。このような大勢については、アセンテッドマスターや大天使、地球ロゴスも宇宙の創造主も認識しています。

しかし、たとえば、北朝鮮の実験ミサイルが南海沖に飛んできたなら、その衝撃の影響で明日にでも南海トラフ地震が起こる可能性がありますし、南海沿岸の原子力発電所が爆発を起こしたなら、明後日にでも南海トラフ地震が起こる可能性があるのです。

私たち人間の科学による大きな爆発や力学、そして戦争や実験による大きな爆発や力学によって、南海トラフ地震がいつ起こるのかその時期や場所、被害地域、規模、津波被害は、いかようにも変わりうるのです。

こうした科学の誤用による事故や戦争、兵器実験は、ほとんど人為的なものであるため、霊的存在たちがすべての天変地異の発生日時と規模を予言することは出来ません。

もちろん、ある時期に達すればある程度の推測が立つことはあります。

たとえば、南海トラフ巨大地震を起こすエネルギーの膨張が100のうちの99まで来ていて、あとは原発事故や核実験、他の地震や火山の噴火などが1つでも起これば100になる、といった場合には、守護存在たちにはある程度の予測が立つのです。彼らは、きしみが限界にきている原子力発電所の溶鉱炉や、極秘で計画されている核実験の1つや2つは容易に透視できます。

また、どのような事故や核実験も無いとしても、満月や新月、夏至冬至などで宇宙からのエネルギーが強く働く際も、大地震は誘発されやすくなります。

 

基本的に、アセンテッドマスターや天使は南海トラフ地震の予言を知らせない。

とはいえ、守護存在たちは、たとえ南海トラフ巨大地震の起こる日時がほぼ決定的にわかったとしても、「地震だよ!危ないよ!」とチャネラーに知らせることはないでしょう。

基本的に守護存在たちは、天変地異の具体的な予知情報を人間に知らせることをしません。

よく考えてみてもください。全国的で有名な、高い信頼を得ている江原啓之さんという人が登場していても、東北大地震や大分地震など、甚大な被害の地震は予言されていないのです。ドリーン・バーチュー氏を要するアメリカでも同じですし、この二人以外にも有名なチャネラーは大勢居ますが、彼らが事前の地震予言を受け取って大衆を救った事例はないのです。

つまり、南海トラフ地震の予言・予知について検索して読み漁ることは、意味のない行為だと言えます。

 

予言だと思い込んでいる予言情報が氾濫している・・・。

ときどき、地震予知を発表するチャネラーやスピリチュアルブロガー、または予言者なる人々がいますが、彼らの情報源は守護存在による口添えではないのです。

彼らは、夢や座禅瞑想中に自分がまぶたの裏に視た映像を「予知だ」と解釈して、皆に伝えているにすぎません。

しかし、まぶたの裏に視えるもののすべてが守護存在からのメッセージであったりはしないのです。守護存在が、メッセージとしてまぶたの裏に映像を送ることはありますが、霊感の強い人が願望や想像をするだけでも、まぶたの裏に映像は現れるのです。それは「想像」にすぎず、予言予知)でもチャネリングでもありません。

夢においてはおよそ無数の人々が、あることないことを毎晩のように夢に見ています。妙にリアルであったとしても、予知夢でもなんでもない夢は山のようにあります。

かといって、ある地方の大地震に関するスピリチュアルな人々の予知・警告が当たることもあります。

これは、「偶然あたっている」だけです。

世の中には霊感の強い人が無数におり、それぞれが様々に夢想をしていれば、地震のヴィジョンを視る人も大勢いるのです。それをあちこちのスピリチュアリストが報告していれば、中には実際の大地震のタイミングに合致することもあります。

 

守護存在たちの大災害予言示唆は、「遠回しな回避」。

では、やはり南海トラフ巨大地震を予知するすべはないのでしょうか?

そうとも言い切れません。

守護存在たちは、「大地震だから避難しなさい」といった直接的な天変地異への避難勧告は出しませんが、「遠回しな形」で「特定の人」を事前避難させることがあります。

たとえば、「あなたが迷っていた有給休暇の使い道、来月の3連休の前後にとって沖縄に1週間くらいバカンスに行きましょう」と提言したりするのです。そのとおりにやってみたら、バカンスをしている間に住んでいる町に大地震が来た・・・などということは、多くの善良なスピリチュアリストが経験しています。

あなたの知り合いにも、そのような方法で阪神大震災や東北大地震を回避したと語る人がいることでしょう。


チャネリング能力を持つなら、常に行動の指針を守護存在にあおごう。

そのため、あなたがもしチャネリングの能力を持っているのであれば、いつどんなアクションを起こすべきかについて、定期的に守護存在の示唆をあおぐことは有効です。

チャネリングの能力を持っていないなら、霊聴の能力を持つ霊能者やチャネラーに、時折りチャネリングで人生設計の相談をすると良いでしょう。
 

遠い昔、政祭一致な国政が行われていた文明においては、王たちはそのようにして天変地異の大打撃を回避していました。日本でも、つい江戸時代くらいまではそのようなことが行われています。

旧約聖書の「ノアの箱舟」のノアが大洪水を逃れることができたのも、霊聴で得た助言に従ったゆえのことです。

人間には、そのようにして苦難を回避する権利があります。

アセンション文明の人々というのは、常に守護存在の示唆を仰ぎながら生活しています。だから無数の人々と調和していられるのです。

とはいえ、繰り返しますが、すべての天変地異をぴったりの日付で予言できるわけではありません。

また、事前避難のためにはなかなかに面倒な作業をしなくてはならないこともあります。ノアの「箱舟を作れ」はその最たるものですが、「休暇を取ってバカンスに行きましょう」といった示唆すら、無視してしまうスピリチュアリストは多いものです。


南海トラフ地震の想定被害地域は?

気象庁は、南海トラフ地震の想定被害地域について詳細な地図情報を公開しています。

徳島県南端、高知県南端、静岡県浜松周辺あたりは、震度7の予測が出ています。

静岡県伊豆地方から九州大分県沿岸部にかけて、南岸地域では深度6強の予測が出ています。

深度6弱にいたっては、内陸の長野県ほぼ全域、愛知県全域、近畿地方全域、四国全域、中国地方南岸、九州東岸にまたがります。

震度6を超えると、相当に大きな被害と言えるでしょう。確実に死人が出ます。

震度5まで含めれば、ほぼ関東全域、北陸南部、中国地方ほぼ全域、九州地方ほぼ全域に渡ります。しかし震度5に関しては、経験している人もすでに多く、自分の家や町がそれに耐えられるか否かを把握できている人は多いことでしょう。

 

南海トラフ地震はいつ?公式見解は?

気象庁は科学的な測定機械を持ち、それで常に監視を行っていますが、具体的に南海トラフ地震の発生時期がいつ頃であるだろうという見解は発表していません。

気象庁では、過去にこれらの地域で起きた大地震の周期から、予測できる時期を発表しています。そしてこれによると、駿河トラフ沖に関する地震は1854年に起きて以来160年が経過しており、すでに「南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくない」時期に突入していると発表しています。

参考 気象庁 東海地震発生の切迫性 


 

南海トラフ地震の前兆は?

手がかりになる前兆現象があるなら、それを知りたいものです。南海トラフ地震の前兆については、すでに様々なメディアが、近年発生した大規模地震の数々を「南海トラフ地震の前兆かもしれない」と発信しています。また、2017年5月のメガマウスザメの突然発生のような怪奇現象が起きた際も、それが南海トラフ地震の前兆かもしれないと発信しています。

しかし、「前兆かもしれない」という予測がすべてはずれていることを考えると、「震度5強」クラスの大きな地震を含め、並み居る災害や怪奇現象は「南海トラフの前兆」とは想定できません。大きな災害があっても、南海トラフがすぐに起こるとは言い切れないのです。

これからも大きな地震、災害、怪奇現象などが起こるたびに、「〇〇は南海トラフ地震の前兆か?」といったニュースが踊るでしょうが、それらでいちいち過剰反応するのはよくありません。

前兆の報道に関しては、気象庁など国家規模のメディアが真剣に発信したときに、はじめて参考に考えるべきです。

しかし、またある意味では、大きな地震や核実験などはすべて、南海トラフ地震の前兆になりうるものとも言えます。大きな地震や核実験などは、南海トラフ地震を誘発しうるものです。


南海トラフ地震の津波被害予測は?

内閣府は、南海トラフ地震の津波で想定される被害についても、かなり詳細なハザードマップを発表しています。津波の高さの高い順に記します。

高知県黒潮町:34.4m

三重県鳥羽市:24.9m

徳島県海陽町:20.3m

和歌山県すさみ町:18.3m

愛媛県愛南町:17.3m

兵庫県南あわじ市9.0m

香川県さぬき市4.6m

大阪府堺市:4.0m

大阪府高石市:4.0m

山口県上関町:3.9m

岡山県備前市:3.7m

広島県江田島市:3.6m

このハザードマップでは近畿地方・四国地方しか掲載されてありませんが、震度6の地域では20m前後の津波が予想できるので、静岡県浜松市周辺、大分県東岸エリアも20m級の津波が予測されます。

 

南海トラフ地震へとるべき対策は?

では、南海トラフ地震について、どのような対策をとったらよいのでしょうか?

一般的に言われる大規模地震への対策は以下のとおりです。

(1)震度4以上の揺れがあったら避難をする。

(2)津波警報が入ったら避難する。建物4階以上に。

(3)避難後の合流場所をあらかじめ家族で決めておく。

(4)避難は「徒歩」で行う。車は渋滞してしまう!

(5)食料や生活必需品を備蓄しておく。

こうした対策によって、当面の命と飢えは守れますが、しかし「大被害」はまぬがれないでしょう。避難所に避難しても、仮設住宅が建設されても、そこでの日々は多くの被災者にとって苦痛に満ちたものと感じられています。

これを考えると、南海トラフ地震が起きた際には、どこか移住できる場所を事前に確保しておくことが大切です。親戚縁者などと話し合って、居候させてもらえる場所を確保しておきましょう。他の地域でも南海トラフ地震並みの大災害が起こる可能性はあるわけで、そんな場合にあなたの家でも受け入れを申し出てあげれば、ギブ&テイクということで居候させてくれる親戚はいるでしょう。

また、シングルの人などは、沖縄の安いゲストハウスで長期滞在する、東南アジアの安いゲストハウスで長期滞在する、といったことを想定しておくと良いです。そのための身軽な(質素な)生活習慣も身に着けておきましょう。

また、Airbnbでは、大震災の際に登録物件を無償で提供するサービスを行っています。これはおおいに活用する価値があります。

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