【詳述】レムリアとは?~私たちがお手本にすべき、古代の5次元文明社会~

執筆者:れなさん

数ある5次元文明の中でも「レムリア」という言葉に妙に心惹かれるなら、あなたはなかなか良い感覚をしています。


 

レムリアとは?超古代に地上にあった5次元文明。

レムリアとは、超古代に地球上にあった5次元文明の1つです。アトランティスと同じ時代に存在していました。ヨーロッパ大陸周辺に位置していたアトランティスに対して、レムリアは太平洋の辺りに大きな大陸を持っていました。


 

ムー大陸はレムリア文明の一部。

幻の古代文明と言えば、ムー大陸が有名です。雑誌の名前にもなっていますね。ムー大陸と呼ばれるものは、レムリア文明の一部です。

イースター島の原住民などはムー大陸の叡智を持っていたといわれますが、つまりイースター島の原住民はレムリア人と近しい生き方をしていました。

これはイースター島に限ったことではなく、オセアニアの島々の原住民はどこも、レムリア文明の叡智を引き継いでいます。つまりレムリア人というのは、海沿いの原住民と似たような生活をしていたのです。


 

レムリアは高度に発達していた。科学力がではなく「精神性」が。

レムリアは、非常に高度に発達した文明でした。とはいえ、車が空を飛んだりはしませんし、肉体労働をロボットが肩代わりしていたりはしません。レムリアが優れていたのは「精神性」であり、科学力を誇る文明ではなかったのです。


 

レムリア人も高度な科学力は持っていたが、敢えてナチュラルな生活を選んだ。

いえ、レムリア人もその気になれば、今の日本をはるかにしのぐようなハイテク都市を築き上げることは可能でした。が、彼らはあえて、それを選ばなかったのです。彼らは、ハイテクは人を怠惰にしてしまい、そして支配や破壊の兵器として誤用されてしまうことを、よく理解していたのです。そのため彼らは、最低限のハイテクだけを用い、それ以外はアナログでナチュラルな暮らしを営んでいました。


 

2012年集団アセンションで目指すべきは、レムリア文明のアナログ生活だった。

「2012年に地球は集団アセンションを果たす」という予言・噂が飛び交いましたが、このときに私たちがお手本にすべきだったのは、このレムリア文明の暮らしでした。

そのようなガイダンスは、多くのアセンテッドマスターや大天使から下りていましたが、しかし現代のスピリチュアリストたちは、それを実行しようとはしませんでした。現代人、特に日本人は、あまりにも都会やハイテクに夢中になり過ぎており、東南アジアの田舎の村のような暮らしを拒んだのです。

集団アセンションは、皆が自給自足生活を送らないと実現しない。

2012年には、5次元文明の設立まではいかなくとも最低でもエコヴィレッジのようなナチュラルな共同体の大量出現が、目論まれていました。しかしアセンテッドマスターたちの予想はまったく外れてしまいました。

たしかに、2000年をすぎたあたりからエコヴィレッジのような暮らしを目指す人々が増えはしたのですが、ごくごく少数にとどまったのです。それもせいぜい、郊外都市で家庭菜園をしながら暮らす程度のものでした。そればかりか、エコヴィレッジ志向やロハスはすでに影をひそめはじめ、再び東京や大都市圏への一極集中化が加速しています。


 

レムリア文明の暮らし。

レムリアの人々は、ほぼすべてがアセンションの意識を持っていました。7次元超の意識です。

彼らはそれぞれが自立的で、自らせっせと畑をたがやしました。男性だけでなく女性も肉体労働をします。もちろん、男性は家事もします。

お金は存在せず、常に奉仕の精神によって物やサービスが循環されました。

彼らは日がな農業に明け暮れるわけではなく、読書やディベート、勉強などの知的探求の時間を楽しみました。

自然を愛で、庭や小道は美しい花々で彩られていました。農業は自然鑑賞の趣味の一環でもありました。

性格は優しく温厚で、しかしそれぞれが自分の意見をはっきりと主張し、自分らしく生きていました。

皆、何かしらの芸術をたしなんでおり、ショッピングモールに高級ブランド品を買いに行かなくとも生活は美で彩られていました。

宗教はなく、しかし誰もが霊的な真理を重んじていました。教会はありませんが霊場はあり、皆そこで、時々座禅瞑想をしました。

誰もが守護存在と繋がっており、エネルギーヒーリングを扱うこともできました。

セックスはとても自由で、様々な相手と交わされましたが、しかしセックスに中毒することはありません。
 

レムリアは、アトランティス文明が科学力の誤用で崩壊した際に、巻き添えを受けて一緒に海のもくずと消えました。


 

「エデンの園」のモデルはレムリア文明のナチュラル生活。

いわゆる楽園・ユートピア・エデンの園と呼ばれる暮らしがそこにはありました。しかし、それを楽園と感じられるためには、これらすべてのことに心を開いている必要があるのです。

現代日本がこうした共同体を築くことができないのは、たとえば農業を面倒くさがったり、お金を欲しがったり、異性を独占したがったりするからです。

楽園の構造とは非常にシンプルで、でも現代日本人には好まれない感性であるようです。

アセンションとはレムリア人のような生き方を目指すものであり、5次元社会とはレムリア人のような暮らしのことです。あなたがお掃除ロボットのある家で暮らしていたいなら、アセンションや5次元社会は望まないほうが良いということです。


 

日本人にできそうな「進化した暮らし」は、北欧テイスト。

スピリチュアリストは、2012年を大きく過ぎた今でもアセンションという言葉を気にしていますが、日本人が集団アセンションを果たすのは、今の流れからするとほぼ無理でしょう。自給自足のようなナチュラル生活を好む人はほとんどいないからです。

「自給自足のエコヴィレッジが集団アセンションの答えだ」というガイダンスがアセンテッドマスターからなされており、多くのスピリチュアリストはこれを知っていますが、知っていても実践しようとはしないのです。

実践しないものは、実現しません。

スピリチュアリストたちはアセンション、集団アセンションというものに漠然とした憧れを抱きますが、その内情が自給自足生活だと知ると、そこに興味はないのです。

欧米人には自給自足生活に憧れる人が、都会にすらもそれなりにいるのですが、現代日本人の場合、圧倒的に、「エレベーターのある駅」と「ショッピングモールの近い暮らし」を求めるようです。

そんな日本人が、精神成長として向かうべきと言えるのは、北欧の暮らしでしょう。北欧人は自給自足の暮らしはしません。文明の利器と共存しながら、でも4~5次元の精神性を為しえています。彼らは森を愛しますが、普段は街で暮らします。上品で清潔、おだやかな気質も日本人女性に似ています。

しかし、北欧の快適な社会は、「税率30パーセント」とも言われる高い税金と公共福祉で成り立っています。日本人が自給自足の暮らしを求めないなら、「税率30パーセント」に類する積極的な助け合いに賛同しないと、北欧のような快適な生活と高い精神性の実現は難しいでしょう。

「税金は払わない。国がどうにかしてくれ」と言っているうちは、北欧のような暮らしも難しいです。フランスも北欧に近い暮らしをしています。アメリカと中国は助け合いを無視した超資本主義で、今の日本はアメリカや中国に近い感性をしているのです。

北欧に注目してみてください。真似られそうなことから真似てみましょう。

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