【詳述】創造主とは?~演劇の脚本家やRPGのシナリオライターのような存在~

執筆者:れなさん

この世界は一体、誰が何のために造ったのか?スピリチュアリストでなくとも、興味は尽きません。それを知るうえで、「創造主」という言葉の理解は欠かせないでしょう。


 

創造主とは?唯一神を指す言葉だが・・・

創造主とは、この世界を造ったとされる唯一の者のことを指す言葉です。神という言葉と類似していますが、神の場合は多神教の聖者すべての敬称であるのに対して、創造主は唯一神的な者についてしか使われません。

創造主というものは存在するのですが、しかしその実像は旧約聖書などで語られるものとは異なっています。


 

旧約聖書では、「創造主が世界のすべてを造った」と語る。

旧約聖書では、「創造主が世界のすべてを造った」といった表記がなされますが、地球の創造主は地球を「造った」わけではありません。天使は創造主が造ったものですが、人間も創造主が造ったわけではありません。


 

創造主は唯一神ではない。各惑星・各銀河に創造主が存在する。

創造主は実は、唯一神ではありません。各惑星に、創造主が存在するのです。シリウス星にはシリウス星の創造主がおり、アンドロメダ銀河にはアンドロメダ銀河の創造主がいます。

創造主は大勢いるのです。創造主という言葉は、「店長」や「社長」という概念に似ています。大きな権力者ではありますが他にも同列的な権力者が大勢います。また、店長の上に社長がいて、社長の上に会長がいて・・・といった権力者同士の階級構造が、創造主にもあります。地球の創造主はあくまで、天の川銀河の創造主の管轄の中で仕事をしています。


 

創造主に具現化・物質化の魔法はない。プロデュースをするだけ。

それぞれの創造主は、それぞれの惑星や銀河を「造った」わけではなく、そこにあったその星や銀河を統括して、世界をプロデュースしているだけです。


 

地球ロゴスとは、地球の創造主のこと。

なお、「地球ロゴス」という言葉がありますが、それは地球の創造主のことです。


 

創造主は、演劇の脚本家、またはRPGのシナリオライターに似ている。

創造主は、演劇の脚本家、またはRPGのシナリオライターに似ています。彼らは1つの世界をデザインし、そこで生物がどのような成長物語を繰り広げるかをデザインします。

地球の創造主は、ヒト型の動物の進化を地球のメインシナリオに決め、その進化の様相にはアセンションおよび13次元までの多彩なスキルをまとう内容を選んだのです。

アセンションおよび13次元までの成長を題材とするメソッドは、地球のみならず多くの惑星・銀河で採用されています。しかし、採用していない惑星もあります。また、このメソッドを採用しても、ヒト型ではない生き物で行っている惑星もあります。


 

地球人は、地球創造主の作ったゲームの内容を理解していない。

地球人は、アセンションおよびたくさんのオーラをまとうことが輪廻転生の本来の目的であることを理解していません。地球人のほとんどは、スピリチュアリストでさえも、たくさんのお金を稼いで快楽に満ちた人生を送ることが人生のテーマだと考えています。


 

創造主は実は「全知全能」というわけではない。13次元の達成者ではある。

創造主は、複雑な世界のすべてを理解しているわけではなく、科学の進化については科学を得意とするアセンテッドマスターに、芸術の進化については芸術を得意とするアセンテッドマスターに統括を託します。そのため、よく言われる「全知全能」という形容詞は正確ではありません。

とはいえ、惑星の創造主となるためには13次元を達成していなければならないので、幅広い万能性を持った存在ではあります。


 

創造主の中には小さな星しかプロデュースしない者もいる。

なお、創造主のすべてが広大な惑星をプロデュースするわけではありません。『星の王子さま』には小さな惑星がたくさん登場しますが、本当にあのように小さなことしかやっていない創造主も多数存在します。

『星の王子さま』は、かなり霊的真理を突いた本です。

大きな規模の世界をプロデュースする創造主がより優れているというわけでもなく、世界の大小やその複雑さ加減は、創造主の好み次第です。

また、13次元を超越したアセンテッドマスターのすべてが惑星プロデュースを行っているわけではありません。


 

私たちは創造主の分け御霊(みたま)ではない。「人はみな神の子」でもない。

「ワンネス」の概念では、「私たち人間は神(創造主)の分け御霊(みたま)である」といった説明がなされますが、それは実は正しくありません。

地球の創造主も私たちも、より大きなエネルギーの一部であることはそのとおりですが、地球の創造主こそがそのエネルギーの母体であるわけではないのです。「人はみな神の子」という表現も正しくはありません。
 

私たち人間は、地球の創造主がプロデュースした演劇またはRPGの「参加者」といった立場です。

地球人は、アセンションを達成しないと地球での輪廻転生から抜け出ることはできません。アセンションを達成すると、以降の生では他の惑星に他の生き物のかたちで転生する可能性もあります。

スターパーソンやクリスタルチルドレンは「客演」のような立場なので、アセンションの基準を満たさないまま人生を終えても、他の惑星または部署に移っていく可能性があります。

「客演」をしているスターパーソンの中には、地球の創造主よりも高い次元から来ている人もいます。ごく少数ではありますが。


 

地球の創造主は私たち個々のことは見ていない。

「神様が見ている」「神に守られている」といった表現もよく見かけますが、地球の創造主は私たち個々のことを見ていたりはしません。

その気になれば個々人の生活を覗き、手出しすることも可能ではありますが、普段は人間個々のことに構っていたりはせず、地球全体の動向を静観しています。見守り、手助けする作業は、ガイド霊や守護天使に任せているのです。創造主のスタンスは、大企業の社長や会長のそれによく似ています。

神なるものが(霊聴などで)話しかけてくるとき、それは地球の創造主ではなく、その人の守護存在です。神を名乗る場合には守護霊(ガイド霊)であることが多いです。守護天使も自分を神だと名乗ることがあります。

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