【超詳述】チャクラとは何か?7つのチャクラの色・役割・部位(場所)開く活性化方法を徹底解説。

執筆者:れなさん

おそらくチャクラについて最も詳しく具体的に解説した記事です。チャクラの意味から活性化の方法まで、すべてを網羅します。

 

チャクラの意味。「見えない器官」のこと。

チャクラとは、身体に存在する「見えない器官」です。会陰(性器のあたり)、丹田(下腹部)、みぞおち、胸、のど、額、頭頂部の7カ所に位置しており、それぞれの部位周辺の健康を司っています。ヨガでは積極的にチャクラの概念を扱っています。

身体の中心軸にはエネルギーの管(これも目には見えないもの)が通っており、会陰のあたりから上昇して頭頂部を抜けていきます。このエネルギーが肉体の再生・治癒に働くのですが、チャクラが滞っているとその部位より上にはエネルギーが流れることができなくなってしまいます。それにより体調不良をきたす、または病気やケガの治りを遅めてしまうのです。

日本人は会陰の第1チャクラすら満足に活性化されていない人が多く、冷え性の人がそれに該当します。第1チャクラが不活性でも他のチャクラが活性されている人もいますが、エネルギーはやはり上昇できずに止まってしまっています。

 

各チャクラの色と対応部位(場所)

チャクラは活性化すると、それぞれ異なる色の光を放ちます。各チャクラの色はこの通りです。

第1チャクラ(会陰):赤

第2チャクラ(丹田・下腹部):オレンジ

第3チャクラ(太陽神経そう・みぞおち):黄色

第4チャクラ(胸):緑

第5チャクラ(のど):青

第6チャクラ(額):紺色

第7チャクラ(頭頂部):紫
 

下から虹の順番になっており、オーラ視のできる人がチャクラの活性化された人を眺めると、虹色に輝いているように視えます。


巷に流布するチャクラ活性化方法は、一時的な活性化にすぎない・・・。

各チャクラを開く方法は幾つかありますが、そのほとんどは一時的な作用にすぎません。しかし巷のスピリチュアリズムでは、その一時的な対処法ばかりが説明されています。

これはなぜかというと、お金のかかる方法で一時的な対処をすれば商売人が延々と儲けることができるからです。そしてもう1つが、そもそも恒常的な活性化の方法を知らない人ばかりだからです。チャクラ学の第一人者であるインド人のヨガインストラクターでさえ、知らない人ばかりなのです。

 

各チャクラを開く・活性化する具体的な方法

ここでは、一時的な活性法と恒常的な活性法、その両方について詳しく解説していきます。


 

チャクラを活性化させる方法1:パワーストーンを用いる。

最も手軽で簡単なのがこれでしょう。

各チャクラの部位のあたりに、各チャクラに対応するパワーストーン(クリスタル)を載せてしばらくじっとしていると、石の作用でチャクラが活性されます。各チャクラに対応するパワーストーンは、基本的にそのチャクラと同じような色合いの石です。

第1チャクラ:ガーネット、ルビー、ブラックオニキスなど

第2チャクラ:タイガーアイ、カーネリアン、オレンジガーネットなど

第3チャクラ:シトリン、アラゴナイト、ルチルクォーツなど

第4チャクラ:ロードクロサイト、エメラルドなど

第5チャクラ:ターコイズ、アクアマリン、ラリマーなど

第6チャクラ:ラピスラズリ、アジュライト、タンザナイトなど

第7チャクラ:アメジスト、スギライト、チャロアイトなど

※透明の水晶(クリスタル)は、すべてのチャクラを活性化する力を持ちます。

なお、石は1円玉ほどの小さなサイズのもので充分で、なおかつ高級品である必要はまったくありません。等級の低いくすんだ色のパワーストーンでもAAA級のものと同じ働きをしてくれます。そのような物なら1粒100円くらいで見つかるでしょう。

健康管理のためのチャクラケアであれば、各チャクラに1回につき10分以上、2日に1度くらいは行ったほうが良いです。
 

足の裏の第0チャクラなるものを解説する人がいますが、第0チャクラなどというものはありません。足の裏も第1チャクラに相当します。

また、第4チャクラをピンクと解説する人も多いですが、それも誤りです。第4チャクラは愛に関連しますがそれは性的なものは含んでおらず、ピンクおよびピンク色のパワーストーンが関連するのは第1チャクラです。

オーラソーマのカラーボトルにもチャクラ活性の作用があります。それぞれのチャクラの色と同じ色を持つボトルを使いましょう。クリアーおよびディープマジェンタは7つすべてのチャクラに対応します。


 

チャクラを活性化させる方法2:レイキなどのエネルギーヒーリング。

ヒーリングの使える人にとっては1のパワーストーンよりも手軽に開くことが出来ます。

レイキなどのエネルギーヒーリングを、やはり各チャクラの部位に流します。チャクラの部位に手を当てて流せばOKです。レイキ2ndディグリー以上に相当する技能を持っているなら各チャクラ2.5分、それ以下の技能なら5分くらいが適量です。これも2日に1度以上は行いましょう。

エネルギーワークの類なら、なんでもすべてのチャクラに作用します。

ちなみに、「チャクラクリアリング」と呼ばれていることもありますが、内容的には活性化のことです。


 

チャクラを活性化させる方法3:呼吸法やビジュアライズを伴う座禅瞑想。

第6チャクラ(第3の目)を活性化させたいだけなら、ただ座禅瞑想を行うだけで充分です。

ただし、なんとなく目を閉じて座っているだけでは第6チャクラは活性化しません。思考が「無」になっている状態のときのみです。「無」の境地に至るのは慣れない人には難しいですが、数なを延々と数え続けるだけでも簡単に無の状態に至れます。なお、座禅瞑想中に眠ってしまっても問題ありません(10分以上は続けたいところですが)。
 

それ以外のチャクラを活性化したいなら、呼吸法やビジュアライズを伴う必要があります。

呼吸法は、巷の書物ではかなり難解に説明されていますが、実はそう難しいものではありません。息を大きく吸い込んだら口を閉じて止め、そのまま20秒くらいじっと止め続けます。だんだん下腹部が膨らんでいくならうまくいっています(これで腹式呼吸の鍛錬もできます)。ちょっと息が苦しくなったらふーっと吐き出します。下腹部をへこませて吐けるだけ吐き出したら、再び大きく吸い込んで、同じように繰り返します。10分くらい続けましょう。こうした座禅瞑想で7つのチャクラすべてを活性化させることができます。

ビジュアライズを伴う瞑想は、各チャクラが開き、それぞれの色で輝きだすのをイメージしながら座禅瞑想を続けるだけです。これは30分くらい続けましょう。ただし、まぶたの裏に映像を視たりすることのできない人には効果がありません。その場合は呼吸法の座禅瞑想をしてください。

 

繰り返しますが、上記の1,2,3の方法の場合、一時的な効果しかありません。ヨガ教室やミステリースクールなどで一時的に修練し、「あなたはすべてのチャクラが開いている」「あなたの体は虹色に輝いている」と言われたとしても、2日も経てばもう閉じてしまっているので、あまり意味はないのです。

恒常的にチャクラを開いておきたいなら、下記のようにする必要があります。とても長く険しい道のりです。


第1チャクラを恒常的に活性化する方法

第1チャクラを開くためには、身体を動かすことが非常に大切です。

スポーツ選手ほど激しくやる必要はなく、また、必ずしも息が切れるほどの有酸素運動である必要もありません。ウォーキング(速歩き)であれば1日に1時間くらい、普通の徒歩なら2時間くらいが目安です。立ち仕事の家事を2時間程度することでも充分です。

この程度の運動を、少なくとも2日に一度は続けましょう。デスクワークの人には厳しいかもしれません。だからデスクワークの人には冷え性が多いのです。1日2時間が無理だとしても、なるべく足腰を使うように心がけましょう。

次に、寒さに強くなる必要があります。

第1チャクラが活性化されていると寒さに強くなるのですが、そのためには寒さを我慢して克服する必要があるのです。「現代人はエアコンに依存しすぎていて体温の調節機能が衰えている」という話を聞いたことあるでしょうか。その体温調節機能を取り戻してやるのです。

そのためには、寒さを無骨に耐えるしかありません。日本の本州の冬を、エアコンや暖房器具を使わずに過ごすなら、ひと冬でもこれを達成することは可能です。おそらく風邪をひいてしまうでしょうが、それでもなお、暖房器具を使わずに乗り切ってください。服を重ね着するのはかまいません。

第3に、生計力を培いましょう。自分で賃金労働をして稼いでくるということです。

大変でもそれに立ち向かい、そして立ち向かい続けることで第1チャクラは活性していきます。

妊婦や乳幼児の母親、および子供の場合は、賃金労働に匹敵する何かに毎日のように取り組むことで、活性されます。肉体的な苦痛だけでなく精神的な苦痛にも耐える必要があるため、赤ちゃんをおぶって家事をしているだけでは叶わないでしょう。

子供たちの場合、日本の学校の運動系の部活はこれに相当します。ただしこれから、部活にも休みの曜日が増えたり時間の短縮がなされたりするようなので、部活だけでは不充分になりそうです。

第4に、生活力が挙げられます。これは、朝決められた時間にしっかり起き、時間を守り、約束を守り、家事などの義務を全うすることです。労働者の場合も、ひととおりの家事をマスターし、嫌がらずにこなせるようになりましょう。子供の場合は学校にきちんと通うことがこれの根幹で、さらには家の手伝いなども適宜行うことが必要です。
 

第5は、食事への配慮です。食事を食べることはもちろんですが、食事を用意することも第1チャクラの活性に関与します。

ただ食べるものを工面するのではなく、身体によい食事を知り、それをこしらえることが大切です。料理のレパートリーが豊富である必要はなく、また、各土地において健康食の基準は異なります。日本の場合、玄米食とみそ汁が作れれば充分です。
 

第6は、自発性です。自分の意思をはっきり述べ、それを実現するために自ら行動する積極性を磨きましょう。「自分の意思を述べる」というのは、家でワガママを言うこととは違います。学校や職場でもきちんと自分の意思を発言することをいいます。

現代日本人でこれが出来ている人は10%もおらず、女性に限るなら1%もいません。

また、恋愛において自分から意中の人に好意を伝える素直さ・行動力も含みます。
 

現代日本人は、世界200カ国で最も第1チャクラのスキルが低い人種です。家電の利便性や駅など公共設備のインフラはトップクラスですが、そのぶん人々は「努力で解決すること」がおろそかになってしまい、第1チャクラの低下を招いてしまっています。

今社会は、さらに多くのことを福祉やロボットに任せるべきだという風潮になっており、日本人の第1チャクラ低迷はさらに悪化するでしょう。

社会が過保護化に進んでも、家庭や個人で出来ることはたくさんあります。妻を甘やかさない、子供を甘やかさない、家電や病院に頼り過ぎない、といったことを意識的に気を付けるようにしましょう。

 

第2チャクラを恒常的に活性化する方法

第2チャクラを恒常的に開くためには、まず、セックスやオナニーを日常的に楽しむことが大切です。できれば毎日でもセックスやオナニーをすることが理想的です。セックスの相手がいないならば、オナニーで充分です。

セックスを楽しめているだけでは不十分で、「適切に扱う」ということが重要です。たとえば男性は、女性を強引に押し倒したり、お酒に酔わせることでセックスに持ち込もうとする人が多いですが、こうしたやり方は誠実とは言えず、「適切ではない」のです。女性たちも、セックスを渇望しているわりには自分からは言い出せず、セクシーなファッションや化粧をすることで、男性に誘われるように仕向けている人が多いです。これも適切な方法とは言えません。恋愛もセックスも、駆け引きを行わずにできるようになりましょう。

また、セックスに中毒してしまって性格の悪い恋人と離れられないでいる人や、セックスのために会社をさぼったり遅刻したりしてしまう人もセックスを適切には扱えていません。TPOをわきまえましょう。

セックスを知らない子供たちの場合、お菓子やテレビゲーム、アニメなどの快楽がこれに相当します。こどもたちの場合、これらの快楽を嫌悪する子は少ないですが、中毒に陥っている子が圧倒的に多いです。おやつをきょうだいできちんと分けられるかどうか、適切なおやつの量を守れるかどうか、テレビゲームやアニメに没頭しすぎていないかどうか、宿題やお手伝いをそっちのけでかじりついていないか、といったバランスを観察します。

セックス以外の快楽は、大人にとっても第2チャクラの状態に関連します。スイーツやテレビゲーム、テレビはもちろんのこと、お酒、タバコ、ギャンブル、麻薬やドラッグ、ブランド品、ショッピング、レジャー、外食、肉食、スマートフォン遊びなどが該当します。

ほとんどの日本人は、これらの快楽のいずれかに中毒過剰に陥っています。

第2チャクラには、「依存からの自立」という課題もあります。

家族からの自立、病院からの自立、セラピストからの自立、社会福祉からの自立、文明の利器からの自立、恋人の温もりからの自立、友人からの自立、宗教からの自立、お金からの自立といったものがあります。

目安として、無人島で原始的な生活を送らなければならないとしても不安に感じないようであれば、自立ができていると判断できます。必ずしも、これらと交流したり利用したりしてはいけないわけではありません。

特定の食べ物やグッズ、芸能人、趣味などに依存している人もおり、それらから自立することも必要です。

3番目に「不正を働かない」という課題があります。

この不正には、暴力や犯罪をはじめ、嘘や誇張、見栄、自己正当化、自己欺瞞なども含みます。現代日本の企業は、大小問わずおよそすべての会社が不正に満ちているので、つまり賃金労働をしているうちは「不正をしていない」とは言えません(もちろん、多少の不正があっても第2チャクラを充分に活性化させることは可能ではあります)。

4番目に「感情のコントロール」という課題があります。

イライラしても怒らない、悲しくても泣かない、痛くても大声を出さない、欲しいものが得られなくてもだだをこねない、といった我慢力のことです。

ヒステリーの人などはこの力が乏しいということで、それは努力で克服する必要があります。グチをこぼしやすい、女子会が好き、飲み会が好きという人も、感情の制御力が足りていません。

ただし、「我慢できなくて声を荒げる」のではなく、「聞き分けのない子供や部下に対してキツく叱る」というのは行っても構いません(行ったほうが良いことです)。

第2チャクラがまともに活性化されている現代日本人は、ほんの数人くらいしかいません。社会が過保護すぎるために多くの物に深刻に依存してしまっている人が多く、また、快楽が世の中に溢れすぎているため多くの物に中毒しすぎてしまっている人が多いのです。

また、誠実な人もほとんどいません。日本人は誠実な人種だとよく言われますが、「外面が良い」「社会マナーがある」「売上のためにこびを売っている」「異性に気にいられるためにこびを売っている」だけであって、心の底から誠実にふるまっている人はほとんどおらず、発展途上国の国々よりも少ないくらいです。日本人は、嘘が巧妙だと言えます。ずる賢いのです。

深刻なのは、自分が嘘をついていることに気づいていない人が多いことです。これを自己欺瞞というのですが、異性を得るための駆け引き、過剰な化粧・着飾り、商売における誇張などを慢性的に犯しているいることに気づかないと、第2チャクラの問題はいつまで経っても解決しないでしょう。


第3チャクラを恒常的に活性化する方法

第3チャクラを恒常的に開くためには、まず、知的な探求が必要です。

勉強のことですが、ただ単語や年表を暗記するだけではあまり意味がありません。物事の理屈を理解し、それをわかりやすく説明できるような思考力を磨く必要があります。ディベートを繰り返すことでもこの力は伸びます。

読書もこれに役立ちますが、もちろん絵ばかりのマンガなどでは意味がありません。「私は映像で理解するタイプだ」と言う人がよくいますが、それは論理的な思考力が弱いだけです。つまり第3チャクラが活性されていないのです。

また、字ばかりの本であっても、ただ読むだけでは知性はあまり伸びません。そこから教訓をつかみ取るような真の理解が大切なのです。たとえば、中学生くらいで三国志が流行る地域は多いですが、それを読んで武将のカッコよさに陶酔している人々は、どれだけ読書家でも知性がありません。「戦争って不毛だな」と気づくことが、核心を突いた知性です。

算数を学び、損得の計算が出来るようになることも第3チャクラの活性において重要ですが、しかし、人を騙して大儲けできるビジネス力がついても高い知性とは言えません。知性の高い人は、「お金儲けをしても世界は幸せにならない」という節理に気づきます。

こうした思考ができるように頭を働かせることが、第3チャクラの活性に繋がります。
 

第3チャクラには、「ユーモア」という課題もあります。

知性とは真逆のことのように思えるかもしれませんが、ユーモアというのは頭がよくなければ言えません。ユーモアとは一発ギャグのことではなく、たとえば笑点の大喜利でみられるような、「上手いな!」とうなるような知的なジョークのことです。

笑うことでも第3チャクラは活性化されます。これはユーモアの利いたジョークでなくてもかまいません。

 

第4チャクラを恒常的に活性化する方法

第4チャクラを恒常的に開くには、良心を養う必要があります。他人の苦しみに同情し、他人の幸せを一緒に喜びます。「これをすると、他人はどう思うかな?」と思案するようにならないと、良心は養えません。

周囲と調和するにはどうすればよいか考え、そのための行動をとることで良心は伸びます。「嫌われないために空気を読む」のではなく、「みんなが心地よくなるために加減をする」のです。

良心があると、資本主義経済に違和感を感じます。
 

2つ目の課題は、自然を愛することです。

これは、美しい花を飾るだけでは不充分です。自然の持つ恐ろしい部分も含めて慈しみ、自然を活用しながら暮らし、自然とともにありたいと願うことで第4チャクラは活性化します。

田舎に住んでいればよいというわけではなく、田舎に住んでいても自然に愛おしさを感じていなければ第4チャクラは活性しません。

第4チャクラを活性化させたいなら、田舎に移り住むくらいの大きな努力が必要です。仕事や利便性を犠牲にしてでも自然の豊かな場所に暮らしたいというその感性を、(あなたの守護存在に)実践してみせる必要があります。

必ずしも田舎に住んでいなくても良いのですが、それくらいの努力は要るということです。

 

第5チャクラを恒常的に活性化する方法

第5チャクラを恒常的に開くには、まず、芸術に打ち込む必要があります。日曜日にちょっとゴスペルコーラスに通う程度のものではなく、仕事を辞めて芸術のプロを目指すくらいの打ち込みが必要です。

必ずしも芸術のプロになる必要はありません。今の日本の場合、芸術で食べていこうとすると芸術の技術やポリシーよりも打算や根回しのほうが重要になることが多く、つまり芸術のプロにこだわるとむしろ芸術の本質から外れてしまいやすい(第5チャクラの活性にはつながらない)のです。

必要なのは、芸術の技術よりも芸術の感性です。何かを生み出そうとする気持ちや、答えのないものを追い求めようとする気持ちが大切です。譜面通りに演奏したり、手本通りに描いているうちは、「芸術的な感性がある」とは言えません。その下積み練習を経て、新しいものを生み出そうとする気持ちそして行動が、重要です。

または、売れない芸術家を月収100万円の男性よりもリスペクトし、彼を養おうと考えるような思いが、「芸術への愛」です。

日本は豊かな国なので、芸術をたしなんでいる人は多いですが、「芸術に打ち込む」「芸術を愛する」レベルにまで至っている人は、芸術のプロを含めてもほとんどいません。プロの中にもほとんどいないのです。

この域に達するには、とにかく芸術に打ち込むしかないでしょう。技術や収益にこだわりすぎない良い師に巡り合えるとよいのですが・・・。
 

2つ目の課題は、「変化への柔軟性」です。

住む町を変えたり、仕事を変えたりしても不安にならずにいられる強さが、第5チャクラを活性化します。

これを鍛えるのに最も適しているのは、旅です。「旅行」というよりも「旅」というニュアンスのものがよく、バックパッカーたちが行っている、ルートを決めずに質素にさすらうようなものが効果的です。

快適でない宿に出くわしたり、予定どおりにバスが到着しない事態に出くわしたりしても、大して気分を乱さず訪れた状況をエンジョイしようとする感性が、第5チャクラを強化します。もちろん、高級なホテルや高級な乗り物を利用していてはあまり意味がありません。

3つ目の課題は、精神性を重視することです。

たとえば恋人を選ぶのに、年収を基準にするのではなく、向上心の強い人を選んで切磋琢磨し合う恋愛をしたり、仕事を選ぶのに給与の高さや仕事の楽さを基準にするのではなく、社会の役に立つ仕事を選んだり、といった具合です。

寒いからといってすぐエアコンを点けるのではなく、エコや健康の観点から扇風機に切り替えたりする感性も影響します。

4つ目の課題は、他人を容赦なく叱ること(父性愛)です。

叱ると相手はふてくされて嫌な気持ちになりますし、叱ったあなたが嫌われることも多いですが、しかし、大局的な視点から見て注意することの有意義さを理解し、そのために言動を取れることが大切です。そのような振る舞いを繰り返すことで第5チャクラは活性化します。

転じて、妻に安易にブランドバックや便利な家電を与えない、子供を安易に送り迎えしない、オモチャやお菓子を与えない、といった厳しさも、必要なことです。

子育ての場合、「旦那が子供を叱っているからいいや」ということではなく、あなた自身も旦那さんのように子供をきっちり叱ることが重要です。

また、「気分を害されたから文句を言う」というのは「叱る」とは違いますし、「厳しさ」とも違います。女性はこれを混同しやすいので注意してください。

冷静に、理に適った注意をしましょう。

 

第6チャクラを恒常的に活性化する方法

第6チャクラを恒常的に活性化したいなら、座禅瞑想をしましょう。

目を閉じて静かに座り、頭を空っぽにする時間を作ることで、第6チャクラが活性化されます。「第3の目」が開き、サイキックが開花します。

もちろん、1日やるだけでは意味がなく、1日30分以上、それを週に5日くらいは行い、3ヶ月くらいは続けましょう。ただ目を閉じているだけでは意味がなく、頭の中を無にすることが重要です。これは一見難しいことのように感じますが、延々と数を数え続けているだけでも「無の境地」には達することができます。多少何かを考えてしまうことがあっても、気にせず数かぞえに戻りましょう。完全に無でなくてはならないわけでもないのです。

第6チャクラの活性は、サイキックの開花という形でわかりやすく表出するので、取り組みやすいでしょう。

しばらく続けると、霊視サイキックが開花するはずです。これで浮かれてしまう人は多いですし、座禅修行のゴールを霊視だと教えているスピリチュアリストは多いのですが、これはまだ30点くらいの段階です。

さらに座禅瞑想の習慣を続けると、霊視が影を潜め、霊聴サイキックが開花します。守護霊や天使たちの声が聞こえるようになるのです。

ここでも浮かれずさらに座禅瞑想の習慣を続けると、まぶたの裏に青白いモヤモヤとした光を視るようになります。映画や写真のような具体的なヴィジョンは(ほぼ)視えることはなく、ただただ青白いモヤモヤだけが視えます。座禅瞑想開始直後は何も視えず、7分くらい経って青白いモヤモヤが視えはじめたなら、それはこの第3段階のものと言えます。

ただし、青白いモヤモヤの段階に達するためには、座禅瞑想を繰り返すだけでは不充分です。正義感や誠実さ、奉仕の精神(利他的な心)なども培えていないと、青白いモヤモヤの段階には達しないでしょう。総合力が要るのです。

2つ目に、「質素に慣れる」という課題も第6チャクラを活性化します。

断捨離をしてもまた新たに色んなものを購入していたのでは意味がなく、最低限の家具や衣服だけでも不満に感じないようになる必要があります。

ブランドにこだわらず、必要な質を持った安いものを選んで買えるようになったり、お金を使わずに手作りしたり貰ったりして工面する工夫も大切です。

これも、バックパッカーのような旅をすることでかなり鍛えられます。

3つ目の課題は、「孤独に強くなる」ということです。

退屈な時間を一人で過ごす、何かの作業を一人でこなす、テレビやBGMを掛けずに静かに過ごす、といったことで、第6チャクラは活性化します。

親から自立して一人暮らしをしたり、恋愛に依存せずに独り身の生活で不安を感じずに過ごせるようになることも、第6チャクラの活性に関連します。

人を嫌いになる必要はありませんし、必ず一人暮らしをしなければならないということでもありません。

4つ目は、洞察力を身に着けることです。

たとえば、スピリチュアリストの本やブログを見たとき、すべてをそのまま鵜呑みにするのではなく、うさんくさいところがないか冷静になってチェックをします。「質素であるべき」と書いているいるのに厚化粧をしているスピリチュアリストなどは信用ができません。

推理小説など読みながら犯人を予測したりすることも洞察力のレッスンになります。なぞなぞやクイズ番組で懸命に考えることも然りです。必ずしも正解に至らなくても、自分なりの答えを導き出そうとするプロセスで、洞察力は磨かれます。

仏教の寺修行は、第6チャクラの活性を強力に促すものが多いです。

座禅瞑想、粗食、快楽や物の少ない静かな環境、禅問答、あまりしゃべらない生活、どれも極めて第6チャクラ的です。ただし、1日や1週間程度だけ寺修行をしてもあまり意味はありません。また、1年におよぶ出家の寺修行を経てきていても、ろくに第6チャクラの活性に至っていないお坊さんも少なくありません。

 

第7チャクラを恒常的に活性化する方法

第7チャクラを恒常的に活性化するには、奉仕活動に打ち込む必要があります。

巷では、多少でも利他的な行為はすべて奉仕活動扱いされるようなところがありますが、スピリチュアリズムで言うところの「奉仕」とは、「身を粉にするほど」の献身を、「利害関係のない赤の他人」に対して、「何年にもわたって続けること」を指します。

たとえば募金は奉仕とは言えませんし、その額が数千万円に達していても資産の大半を注いだわけでないなら「奉仕」には該当しません(「善行」とは言えますから褒められることではあります)。

2つ目の課題は、「信仰」です。

信仰とは、自分が信頼できると決めた師や団体に対して、徹底的に信望し続ける行為を指します。多くの場合これは、宗教信仰によって研鑽されます。肩書きだけ教徒を名乗っていても、教義の実践などをあまりやらないのであればそれは第7チャクラの活性にはなりません。

宗教信仰以外にも、オーケストラの指揮者に徹底的に従って修練することや政治家の後援会に入って後援活動することなどによって培われるケースもあります。

タレントやミュージシャンの追っかけ活動もこれに近いように見えますが、この場合は快楽的な見返りがあるため、信仰とは言えません。

 

チャクラには第8~13チャクラという概念もある。

チャクラには、第8~13チャクラという概念も存在しています。

やはりそれぞれに、活性化するためには取り組むべきテーマがあり、研鑽の成果はオーラの色として表出しますし、アセンションの次の大きなステップに至るために重要なものではありますが、身体の健康にはあまり関連しません。

ここでは、それらの説明は割愛します。

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