セラミドとヒアルロン酸はどう違うの?どっちが美肌に良いの?

3分でわかる!セラミドとヒアルロン酸はどっちが美肌に良いの?
 

美肌に効果的と言われるセラミドとヒアルロン酸。スキンケアアイテムを買う際に、これらの成分が含まれているか気にする人も多いことでしょう。

セラミドやヒアルロン酸がお肌に良いことは有名になりましたが、でも、これらの違いを理解している人は少ないようで・・・。

どちらが肌に良いのでしょうか?

実は、年齢によって重視すべき成分が変わってきます!


 

セラミドとヒアルロン酸は、お肌の守備範囲が異なる!

セラミドもヒアルロン酸も、美しくハリのあるお肌を形成するための重要成分であることは同じです。どちらも同じように重要なものです。

この2つの差は、これらの成分が存在する「場所」の違いにあります。
 

セラミドはお肌の最も上の層を守っている。

セラミドは、角質層に存在する成分です。角質層とは、お肌の一番上の、一番表側の層ですね。

セラミドは、水分を蓄えてお肌を保湿する役目を果たしています。また、細胞と細胞の間を埋めることで、外部刺激からのダメージを防ぐ役目も担っています。
 

ヒアルロン酸は真皮のうるおいを守っている。

対してヒアルロン酸は、角質層よりも内側・下側の真皮という層に存在しています。

1gにつき6リットルというすさまじい保水力を持つことで有名ですね。これによって肌の弾力やうるおいを守る役目を果たしています。


 

二十代、三十代のうちはセラミドを補給することのほうが重要!

セラミドもヒアルロン酸も、スキンケアコスメの美容成分ですが、もともと人の肌に存在するもの。体が自分で作りだすことのできる成分です。しかし、他の成分と同じように、加齢によって自生できる量が減退してしまうのですね。

だからお肌は年齢によって衰えていきますし、スキンケアコスメによって補給することが重要な意味を持つのです。

特にセラミドは、20歳を過ぎともう減退がはじまります。早いですね!

ですから、二十歳前後にもなったらもう、セラミドの配合されたスキンケアコスメを使い始めることが大切。これによって角質層のセラミド含有量を保ち続ければ、25歳になっても30歳になても十代のピチピチ肌がキープできるというわけです。


 

ヒアルロン酸を補給するのは四十代中盤からでOK!

ひょっとするとセラミドよりも注目されるヒアルロン酸ですが、実は減退が始まるのはセラミドよりもずっと後。四十代中盤頃までは十代と変わらない成分量を維持し続け、四十代中盤から急激に減退しはじめるのです。

つまり、二十代、三十代の若い人がヒアルロン酸の配合されたスキンケアコスメを使っても、あまり意味がないということ・・・。

ヒアルロン酸の配合されたアイテムを使うのは、四十代に入ってからでよいのです。それまでは、ヒアルロン酸よりもセラミドに着目しましょう。セラミド含有量の多いアイテムを選んだほうが良いのです。


 

いかがでしたか?

お肌に良さそうな美容成分が入っていれば、何でも良いというわけではないのですね。二十代、三十代の人にとっては、どんなに高級品でもヒアルロン酸含有量に特化したスキンケアコスメでは無意味なのです・・・

そして、十代の若い人にとっては、セラミドも別にスキンケアで補給する必要はありません。十代の場合、ニキビ予防や美白成分を重視してアイテム選びをするのが良さそうですね。

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