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田舎移住は慎重になってください。

執筆者:れなさん

霊的真理の面から言えば、田舎に移住して古民家で質素に暮らすようなことはとても良いことです。
2012年頃に達成が計画されていた集団アセンションも、田舎に移住して自給自足をするようなことです。
しかし、現在の日本においての田舎移住は、くれぐれも慎重になってください。

 


人口は都市へ集約しており、田舎暮らしは困難になっていく。

本来の目算では、バブル世代たちの都会集中は21世紀にはかげりを見せ、田舎に移住する人々は増えるはずでした。そして田舎はそれなりににぎわう予定でした。
しかし現代の日本人は、都市への人口集約が続いています。
そのため、田舎暮らしは困難になっていくことが予想されます。

 


電車の廃線。病院がなくなる。

田舎へ移住する人もいますが割合としてはごく少数です。そのため、「限界集落」「電車の廃線」といった言葉があちこちで聞かれます。
田舎に移住したとしても、病院がなくなったり電車やバスがなくなったりと、生活がとても不便になります。

 


病院やバスがなくても暮らせるか?を考えてみて。

あなた自身にとって、住んでいる地域に病院がバスがなくなっても暮らせるだろうか?と考えてみてください。
よほど自給自足の意欲やスキルの高い人でないと、無理でしょう。

 

田舎暮らしや自給自足は推奨されることですが、その地域であなたにとって持続が可能かどうか、よく検討してください。
知り合いが「家を使っていいよ」と言ってくれるとしても、インフラがないなら困難でしょう。

 

インフラがなくても暮らしていける覚悟のある人もいるでしょう。それならどこでも良いと思います。

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