天使が視える。これは幻覚?霊視?

執筆者:れなさん

まぶたの裏に天使の姿が視える。人の背後に天使の姿が視える。
そのような現象が起きて驚く人がいるでしょうか。
幻覚、精神疾患、頭がおかしくなった、と思ってしまうかもしれません。

 


「天使が視える」というだけなら、悪い現象であることは少ない。

霊視には様々な事例がありますが、それぞれに意味があってそれを視せられています。

 

もし、宗教画の大天使のような荘厳な姿の者が視えて、「あなたはもう自由に生きなさい」などと言葉を授けるなら、それは「低級霊にたぶらかされている」可能性が高いです。
しかし、「可愛い天使がちょこんと視える」という程度の現象であれば、悪い者のしわざである可能性は低いです。あなたの守護存在があなたに何かを伝えようとして、それを見せた可能性が高いです。

 


天使が視える。どんな意味ある?

「可愛い天使がちょこんと視える」という程度の体験について解説します。
「これはどのような意味があるのだろう?」と気になる人が多いでしょう。

 

初めての霊視体験なら、「霊的な視点を持って」というメッセージ。

あなたにとってそれが初めての霊視体験であったなら、「霊視という心霊現象は本当にあるのだよ」ということを、ガイド霊が伝えたがっています。「霊的な視点を持ってほしい」ということです。
特別な啓示があるわけではなく、幸運の兆しといったことでもなく、「霊的な視点を持ってほしい」というメッセージです。

たとえば、「天使がいつも見ているのかもしれないから、誠実に生きよう」などと心を改めるなら、その現象を体験した甲斐があるというものです。

 

何かを指し示すなら、それがそのままメッセージ。

視えた天使が「あっちに走って!」と方向を指し示すような動作をしていたり、本屋で特定の本を指さしていたりするなら、その動作がそのままあなたへのメッセージです。
あっちに走ることで何かがあるでしょう。急がないとタイミングを逃してしまいそうです。
「この本だよ!」「この店だよ!」などと示されるなら、それを手に取ることで何か人生に役立つヒントを得るでしょう。誰か・何かとの出会いに繋がるでしょう。

 

出会った人の周りを天使がくるくると回っていたり、その人に金粉を降らせてキラキラさせようとしたりするなら、「あなたにとってその人が重要だよ!」と示したがっています。
それは恋愛相手として勧められていることもありますし、何かを習う師として勧められていることもあります。
旅行中にこのようなことがあるなら、その人が何か次の行き先についてヒントを持っているかもしれません。

 


幻覚と恐れるよりは、内容に従ってみたほうがよい。

小さな素朴な天使が視えて、あなたに何かを伝えようとしているなら、「幻覚を見てしまった!」「私は頭がおしくなった!」と恐れるよりも、その天使が示そうとしている内容をくみ取って素直に従ってみたほうがよいです。
あなたにとって有意義な結果になるでしょう。

ただし、それは「素朴な天使」であった場合の話です。
霊的なビジョンのすべてに従えとは書いていません!
上述のように、低級霊がたぶらかしてあなたに何かを見せることもあるのです。ビジョンが荘厳であればあるほど、低級霊の類による惑わしである可能性が高いです。
そのようなものなら、示唆されたことを無視すべきです!

 


何を示唆されているのかよくわからないなら、当サイトの管理人様に相談してみるとよいです。
彼はこのような現象についてとても詳しいです。