体に障害がある。過去世で悪いことをしたの?

執筆者:れなさん

舌足らずで上手くしゃべれない、など、体に障害を持っている人がいます。スピリチュアルなことを学ぶと、「過去世で負のカルマを積んでしまったから障害を持って生まれたのかしら?」と落ち込む人がいそうです。
真実はどうでしょうか。

 


優秀すぎる魂は、体に障害を持って生まれることがある。

「オールドソウル」「キリスト」など極めて優秀な総合力を持った魂の人も、体に障害を持って生まれてくることがあります。
優秀だけれど芸能人などの華やかな職になるべきでないブループリントの人は、体に障害を持って生まれてきやすいです。

運動が得意で好きなのに関節に障害がある、歌うことが得意で好きなのに滑舌まわりに障害がある、など、自分のやりたいことを障害に制限されて悩んでいるでしょうか?それこそカルマの制裁としてお仕置きされているように感じますが、逆である可能性が高いです。
あなたは魂的に非常に優れており、成功志向な人生を生きるべきでないのです。

 


優秀な人はスターになる運命?その先があるのです。

「優秀な魂を持つ人は、スターになって栄光を掴んで幸せになる運命だ」そのように考えている人は多いでしょう。
それも間違ってはいないのですが、スターになってお金持ちになるブループリントの人は、魂の成熟度としては「中くらい」です。
「日常生活を親や男性に依存せずに働いて生きる」「何か1つの専門分野を極めてきた」こうした過去世を持つ人は、専門分野で成功しやすい環境で生まれることが多いです。
依存的で保守的な大衆と比べれば立派ですが、アセンション的な視点から言えばまだまだ途上な人です。
精神性の優れた人はそもそも、「成功して目立ちたい」などと考えないものです。もっと非物質的なことを重視して生きようとします。

「オールドソウル」などもミュージシャンになりたがったりしますが、スターになりたいのではなく大衆啓蒙のために貢献したいだけです。

 


優秀すぎる人に見受けられる障害とは。

魂が優秀すぎるゆえに人生を制限する目的で障害を負う人には、このようなケースがあります。

 

  • ぜんそく

  • 関節の障害

  • 斜視

  • ワキガ

  • ほくろが多い

  • セクシーな場所にあざがある

  • 「り」音が上手くしゃべれないなどの滑舌障害

  • パニック症

  • のどがかれやすい

  • 鼻炎

  • 小指が異常に短い

  • てんかん

  • 赤面症

  • 子宮の病気

人前に立つことに不利になる、能力を高めるのに不利になる、持久体力が付きにくくなる、そのようなものが多いです。あなたは有名にならず、縁の下の力持ちのような生き方をすべき人なのです。または、違う分野に特化すべき、という場合もあります。

 


セクシーな場所にあざがある?

乳房のすぐ近くや、足の付け根の辺り、つまり性器の近くにあざがある女性のことです。
あなたはセックスを非常に好むのではないでしょうか?そして美しい容姿を持っていそうです。さらに、アダルトビデオ女優になってみようかなど大胆な考えをしていたりするのではないでしょうか?
セックスが好きかもしれませんが、アダルトビデオ女優やグラビアアイドルなどになるべきブループリントではなさそうです。

 


指導者となったとき、それとなく諭してあげて。

上記のような障害を持つ人は、実力的にはそれなりのものに達することも多いです。また、知性が高く人に教えることが好きであったりもするでしょうか。そして、選手としての生き様をあきらめ、指導者になる人がいるはずです。それはとても良さそうです。

 

あなたが指導者になったとき、生徒の中にやはり、上記のような障害を持つ人がいるでしょう。
その子は、懸命にがんばっているのに実力がライバルの子に追いつかず、辛い思いをするかもしれません。そんなとき、こうした霊的真理を優しく諭してあげるのもよいかと思います。

 


カルマによって障害を生まれ持つ人もいる。

過去世に悪いカルマを積んでしまったことによって、今生で障害を持って生まれてくる人もいます。
欲望の強い人、多動的でやかましい人、空気の読めない無神経な人にはこのケースが多いです。精神的に未熟な感じの人です。
放っておくと富や名声の獲得にまい進し、快楽的な人生を送ってしまいそうなので、障害によって制限をつけているのです。

 


どちらのケースかは、チャネリングでわかる。

あなたが何らかの障害を持っており、自分のそれが負のカルマによるものなのか、有名になるべきでないからなのか知りたいなら、当サイトの管理人様にチャネリング相談を依頼するとよいです。
「私はミュージシャン志望ですがパニック症です。ミュージシャンを目指すべきでないのでしょうか?」などと尋ねるとよいです。