レイキの「ひびき」はどうやったら習得できるの?

執筆者:れなさん

管理人のさとです(*'▽')
レイキに関することなので、私が書いてみたいと思います。


私のレイキテキストは、巷のものとはちょっと違った点もあります。再受講を受ける方や、ネットなどでレイキの情報を読み漁った方は、「〇〇についてのやり方が書いてないわ!」と不安になったりするかもしれませんね。
一般的に必要とされているものでも、効果のないものや書く必要性の薄いものに関しては、私のテキストでは記載していません(笑)
たとえば、「ひびき」というテクニックについて気になっている人がいるでしょうか。

 


「ひびき」とは?

レイキにおける「ひびき」とは、体のあちこちに手をかざすことで、どの部位が弱っているか(どの部位に特にレイキを流す必要があるか)わかるものです。
伝統霊気、臼井式霊気などにおいて、「ひびき」の習得を必須としているテキストが多いようですが、レイキを人に施すにあたって「ひびき」は必ずしも必須スキルではないです。

 


そして、「ひびき」とは霊触のことにすぎない(笑)

そして、「ひびき」というのは要は霊触のことです(笑)
レイキを流すとき、他者からレイキを受けるとき、体の特定部分が熱くなったりチリチリ、ビリビリと感じたりするでしょう?
たとえば山歩きをしてふくらはぎがとても疲れているとき、ふくらはぎの辺りにレイキを流すと、ものすごく熱くなってレイキがたくさん流れていくのを感じますよね?それが「ひびき」です。

 

私は、テキストや受講者さんとのやりとりにおいて、「1週間前の食事浄化をしっかり行ってくださいね!」「21日間のセルフヒーリングは重要ですからね!」と強調してお話しています。
これをしっかり守る受講者さんは、難しいことを考えなくても「ひびき」が習得できているハズです(笑)

 


特殊なサイキックではないのでご安心を!

「どの部位が悪いのか、手をかざすだけでわかる」という感覚が、特殊なサイキック能力なのかと思っている人が多いです。だから、「自分でも習得できるのだろうか?」と不安になりがちです。
しかし、「ひびき」とは特殊なサイキック能力のことではないのです。単なる霊触のことなのです。

逆を言えば、人の体にあちこち手をかざしながら、懸命に意識を集中したり力んだりしてみたところで、「ひびき」は発達しません(笑)これ、カンチガイしてしまっている人は多いようです・・・。
それを繰り返しているうちに「ひびき」が発達した、と思っている人が多いのですが、その精神集中の成果ではなく、単純にレイキを何度も繰り返したことで徐々に霊触が強くなっただけです(笑)

 

レイキを上達するにあたって、特殊なサイキックを身に付ける必要はないです^^

 


レイキは、ある意味ヒジョーにカンタンなメソッドで、小難しい鍛錬は必要ないです(笑)「毎日の

ようにレイキを流すかどうか」が一番重要です(笑)
「え、そんな単純なこと?」と思うかもしれませんが、レイキをお金稼ぎのセッションだと思っている人は月に1回2回しか流さないような人もいて、そういう人はレイキも霊触も上達せず、「なんだこれ、使えないなぁ」とレイキから離れてしまうわけです。(そして「ナンチャラヒーリング」みたいなものに次々と手を出します(笑)