ゲストハウスの灯を絶やさないために。

執筆者:れなさん

これは、モナドからの指示ではなく、れなの考えで書きます。
なぜなら、コロナ禍の行く末に関してモナドは予知を示さないからです。

 


ゲストハウスが絶滅するかもしれない。

コロナウイルスによる経済打撃の影響で、多くの観光業者が倒産をしました。これからも倒産は増えるでしょう。
ゲストハウスは経営者が大きな資産を持たないことも多く、旅行者が来ないことで倒産してしまうものが多いはずです。

私のスピリチュアル記事や管理人様の旅行記事、実際にバックパッカー旅に挑戦してみたことで、ゲストハウスなる安宿の魅力や社会的重要性を痛感した読者さんがいらっしゃるはずです。

 

世界や日本からゲストハウスが絶滅したら、どれほど悲しいことでしょうか?
バックパッカーの格安の旅や人情あふれる交流文化を、後世の若者たちが体験できないとしたら・・・それはどんなにかわいそうなことでしょうか?

 


沖縄各地にゲストハウスを造るのはいかがでしょうか?

あなたがもし、アセンション啓蒙的なことに興味が強く、自分が何か大きなことをしたいと考えているなら・・・沖縄のどこかにゲストハウスを造るのはいかがでしょうか?
これを担うべきは1人の人ではありません。多くの島にゲストハウスがあるべきですし、複数のゲストハウスがあったほうがよいです。大勢の人が取り組めうることです。

 


コロナ禍でも倒産しない経営を考えるべき。

ただ沖縄に宿泊施設を開業するだけでは、倒産に陥る可能性が高くなってしまいます!
コロナ禍が長引き、旅行者がろくに訪れない期間が10年も続くかもしれない・・・という未来を想定したうえでゲストハウスを営まなければなりません。

副収入源を持つ。

そのためには、あなたがゲストハウス業以外の収入源を持ったほうがよいです。
たとえば、在宅でホームページデザインの仕事で収入を得る、庭で作った野菜をネットショップで販売する、といったことです。
ゲストハウス起業とともに挑戦するのではなく、すでにそうした仕事で生計を得る自信を持っていたほうがよいです。ゲストハウス起業の前にその収入源のほうを確立しておいたほうがよいです。

 

こうしてコロナ禍に左右されにくい副収入源を持つか、ゲストハウス経営のほうを副収入と考えるようにしましょう。

 

小規模なゲストハウスにする。

古民家一軒で営むくらいの、小規模なゲストハウスにするとよいです。
もちろん沖縄特有の鉄筋コンクリート戸建てでもよいですし、雑居ビルの一角でもよいのですが、とにかく維持費のあまりかからない小さい規模がよいです。収入がかんばしくなくても倒産しにくいからです。
ゲストハウスというのは、3室しか客室を持たないものもあります。定員が10名程度のものもあります。

沖縄には4LDK程度の戸建て空き物件が豊富にあります。築年数の深いものなら月額5~6万円程度の家賃でこうした物件を確保できます。

 

月額5万円程度の長期滞在も受け入れるとよい。

沖縄のゲストハウスでよく見られますが、数泊の旅行者だけでなく、1か月単位の長期滞在者にも門戸を開くとよいです。個室を1か月5万円程度の宿泊費で開放するのが妥当です。ドミトリーであれば3万円程度でしょうか。
収益が安定しやすくなります。

数百万円程度の先行投資で可能なはず。

宿を一から建てる必要はありません。家賃6万円程度の空き家を借り、引越しをするのには、100万円もかからないでしょう。
家具を揃えたりインテリアを整えたりしても、数百万円程度の先行投資で実現できるはずです。ベッドや家具は中古品ばかりでもよいです。あなたが創ってもよいです。

 

資産で隠居をするつもりなら副業がなくてもよい。

莫大な資産を持っており、それを使って田舎で隠居暮らしをしようと考えている人もいるでしょうか。
生涯を食べ繋ぐだけのお金のあてがあるなら、副業など画策せずにゲストハウスを営むのもよいです。

 


自給自足に憧れるなら、ゲストハウスの庭で野菜を育てるのもよい。

自給自足の生活にも憧れているでしょうか?
であれば、ゲストハウスの庭で野菜も育てるとよいです。近所の農地を安く買ったり、買わずとも仲良くなって使わせてもらうことも出来るかもしれません。
ゆったりした生活を送るなら、ゲストハウスの店番をしながら野菜を作ることが出来るでしょう。お客さんに農作業を手伝ってもらうのもよいです。そうしたことを好む旅人がいるはずです。

 

もちろん、さらに編み物をしたりジャムを作ったり、日用品を手作りしたりしてもよいのです。
芸術品を作りながら暮らし、ゲストハウスのお客さんに売るのもよいでしょう。

 

そうした複合的なゲストハウスも、どこかで見たことがあるのではないでしょうか?それを上手く真似ればよいです。

 


沖縄でなくてもよいが、沖縄がよいでしょう。

必ずしも沖縄である必要はありません。ゲストハウスは各地にあったほうが好ましいです。
しかし、沖縄に造るのがベターなのではないでしょうか。
沖縄に近い離島もよいです。

 


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