オナニーは罪悪なことではありません。5歳児がしてもよいのです。

執筆者:れなさん

人は、人知れず様々な罪悪感やコンプレックスを抱え、それに苦しみます。
女性が抱きがちな罪悪感の1つに、オナニーがあるでしょう。オナニーへの目覚めはどんどん低年齢化している一方、「オナニーは悪いことなのではないか」と不安になっている女性も少なくないようです。

 


オナニーは罪悪なことではありません。

端的に言って、オナニーをすることは罪悪なことではありません。
キリスト教では「オナニーは罪」と説いたりしますが、それはでたらめで、オナニーすることを神やガイド霊(守護霊)が怒ったりすることはありません。

 

性的快感は、人に与えられたレジャーです。
オナニーの習慣は、やがて子供を産むときのための準備の1つです。
また、オナニーやセックスは本来、人にとって健康管理の動作の1つです。第2チャクラ・オレンジ色のチャクラには「セックス」というテーマがあります。

 


小学生や5歳児がオナニーをしても、罪悪ではない。

今や小学生でも、少女漫画やアニメなどで性的なことを知ってしまいます。「それは大人になってからするものだ」という認識をなんとなく抱くでしょうか。しかし小学生でオナニーを知ってしまう子もいます。気持ちいいからしたい反面、「まだ子供なのに、悪いことなのではないか」と悩んでしまいがちです。
これについても、問題はありません。
小学生がオナニーをしてもよいのです。5歳児がオナニーをしてもよいのです。もっと幼くしてオナニーを知るなら、それはそれでかまいません。

 


意外と多くの小学生の女の子が、オナニーをしているものです。

今の時代、意外と多くの小学生の女の子が、オナニーをしているものです。
平成世代以降について言えば、6割ほどの女の子が小学生でオナニーを覚えるようです。
幼稚園でオナニーを覚える子はそう多くはないでしょうが、決してあなただけではありません。

 

年配の女性がそれを知ったら驚くかもしれませんが、時代が違うのです。
今では子供向けのアニメの中でも性的な描写があります。また、シャワーやウォシュレットをなんとなく当てることで性器の快感に気づいてしまいます。一輪車のサドルが性器に当たると気持ちいい、というのは有名な話です。
性的なコンテンツに目を向けない清純な子でさえ、オナニーに気づいてしまう時代なのです。

 


人には話さないほうがよいです。

小学生がオナニーをしてもよいのですが、あなたのオナニー事情についてクラスメイトや彼氏には話さないほうがよいでしょう。
彼はそれを、他の男子たちに話してしまうかもしれません!すると男子たちが皆、「あの子はえっちだ!」と思ってあなたをしつこく口説いてきたり、押し倒そうとします。
女の子に話しても、他の子や男子に話してしまうかもしれません!

どうしても話したいなら、誠実で自制心の高い、心から信頼のできる人を見つけてからにしましょう。