あなたの行動が神を動かすかもしれません。

執筆者:れなさん

人は、意思を持つべきです。
「あの人が好き!」
「あの人を助けたい!」
「あの人を元気にしたい!」
「あの人の夢を叶えたい!」
「あの人の奉仕を発展させたい!」
といったことです。
もちろん、思うだけでなく、そのために具体的に行動をすることが大切です。
具体的な行動を、継続的に行うことが大切です。

 

あなたの意思が、神の考えを変えることがあります!
あなたが何かを動かそうとし、その力が強いと見えたとき、神やモナドは、計画を変えるときがあります。

 

「英雄に若死にが多い」という話を聞いたことがあるでしょう。
社会にとって大きな貢献をした人を、神やモナドは「もうお役御免にしよう」と考えることがあります。殺して、霊界に戻らせるのです。
しかし、誰かが彼をもっと必要としたら?
時に神やモナドは、その計画を変更することがあります。
「もう少し何かやらせようか」と。

 

年老いた人の寿命には逆らうべきでありません。
しかし、若い人の場合はまた別です。
彼はまだ何かが出来るかもしれませんし、彼はまだ大きな幸福を体験できるかもしれないです。
それを手伝おうとする人がいるならば。

 

「人の役に立ちたい!」という奉仕心だけでなく、「あの人が好き!」という思いも神の考えを変えるときがあります。好きという気持ちは、大きな原動力になりうるからです。ときに奉仕心よりも恋愛的好意のほうが、人を大きく助けることがあるからです。

 


「神の計画を変えることなど出来るはずがない?」と思いますか?
れなは、「私も人に啓蒙がしたい!」と強く願いました。ろくな知識も悟りも文章力もないのに。しかしそんな私に、モナドレベルの存在たちは入れ知恵をするようになりました。そしてこのサイトがあるのです。
大したことのない人間でも、クリスタルチルドレンでも、神の計画を変えることがあります!